スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋だから緞帳を下ろそう




今の時代を生きていくのに。

最低限のインターネットリテラシーは必携。

その基礎の基礎として。

各自ブログをアップして自在に操れるようになるべし。

そう仰った飯山先生の下に集まった者たちのなかに。

遅れて混ぜてもらって早や21箇月。



danchou3.jpg



リテラシー習得の度合いは語るまでもなくてアレなんですが。汗。

インターネットの利用なくして今ブカレストで。

暢気に自家製セロリと胡瓜の八角風味漬けを噛みしめつつ。

お茶飲もうかなあなんて考えてる私はなかったです。



danchou2.jpg



作文と言えば業務日誌かプレゼン用のチョイチョイくらいの年月が続いていましたので。

最初は駄文を連ねるだけでもタイヘンでした。

でもやってるうちに起承転結の組み立てを思い出せたり。

自分がどう考えてるのかハッキリしたり。

というか。どうとも考えてないじゃん!というのがよく分かったりね。しまして。

ちょっとボケのスピードを緩められたかも知れません。

あの時もこれからも暗中模索が続くのに変わりはありませんが。

もう「あとのまつり」の「シーズン」は終わった気がしてきました。



donnchou1.jpg



また。一種の生存確認手段でもあった「あとのまつり」でしたが。

FacebookとTwitterのアカウントが残留しておりますので。

その辺りはそちらで宜しくお願いできたりするのではと考えています。

そんなわけで。

全然区切りの良くもない本日をもって。

緞帳を下ろしたいと思います。

ありがとうございました。

ごきげんよう。

また。

いつかどこかで。










スポンサーサイト

ミチとフライドポテトでビール!




街中の常設屋台みたいな店でご飯食べます。

ミチって名前の縦長俵型ハンバーグみたいなのを食そうという機運が急激に盛り上がったからです。

先客は気持ち伝統的寄りの。

つまりはオールドファッションな身なりの女性で常連みたいな噴霧器。

注文はミチひとつ。それにフライドポテトをちょっとだけ添えて。

無料な感じのパンは数枚。それだけ。

セルフサービスのプラスチックナイフもフォークも取りません。



michi1.jpg



先客の注文が少なかったので。むしろ気がラクになって頼みます。

ミチふたつ。フライドポテトを少量添えて。

胡瓜のピクルスもひとつ。パン?一枚でいいなあ。

それに珈琲。

昼時で大抵のお客さんが。

どっさりのミチ(基本はひとり4つからって聞いたことアリ)、ソーセージ、焼肉の類にたっぷりのフライドポテト。

そういうのとビールという組み合わせを脇のテーブルで食べてます。

先客女性のウェルカムサインに沿って同じテーブルに着き。

しかし別に話す訳ではなく。

辺りの光景を楽しみながら。

繋ぎが少々多すぎる感のあるミチと。

揚げたりないポテトを噛みしめます。



michi3.jpg



途中から先客女性の男性版みたいな学者先生とか呼びたいようなヒトとか。

軽く身振りで挨拶をしてから隣りに腰を下ろしたビジネスマンとか。

買い物途中らしきご婦人などが。

一堂に大きな同じテーブルについて私の観察欲を十分に満たしてくれました。

こんな店でなら。

激安い分、味とかいろいろアレですけど。

孤食外食もまた楽しからずやですかねぇ。w





位置情報サービスが途切れるとお手上げ




約束の時間より一時間も前に。

最寄り駅に着いてしまいました。

でもこれから。合鍵を作る店を探して。

アパートの玄関によくあるオートロックキー+インタフォン装置みたいなのの一番下にある玄関を開けるタッチキー。



DSC_0416.jpg



コレの合鍵を作ってもらって。

それからヨユウで約束の事務所に到着する予定なんで。

それにこの辺りはあんまり歩いたことないから。

ちょうどいいかなってことで。角を曲がると折よく鍵屋さんの看板発見。

ん?

売りに出されている建物の地下で営業しちゃってる模様です。



DSC_0415.jpg



幅の狭い不思議感がダダ漂う階段を下りて行くと。

両側に施錠された思い切り古っぽいドアが並んでいて。

だいじょうぶか?って思いながら薄暗い階段を地下二階まで降りてしまいます。

するとその先突き当りに光とヒトの気配アリ。

こんちはー!とアヤシイ者ではありません宣言をしながら進むと。

こんちは。とフツーに営業してますよ的なお応えがあり。

ゴツイふたりが小さな珈琲テーブルを挟んで座ってました。



DSC_0351.jpg



コレのコピーできますか?プラスチックで覆われた鍵を差し出すと。

できますよ。と答えると同時にスキャナーみたいなのを取り出してサッとスキャン?

15レイ。420円くらい。

前にもっとフツーの鍵のコピーを頼んだときは確か8レイでした。230円くらいね。

あっけなく合鍵ができて良かったけど。

この店がココで未だに営業している背景とかアレコレ考え・・・ても意味ないですよね・・・ってことでテキトーにそれは打ち切って。

これじゃ時間余り過ぎかと思った自分が可愛くて笑っちゃいますねー。



DSC_0352.jpg



このあと。グーグルマップが自分の現在位置の表示をしなくなって大苦戦。

住所を頼りに。グーグルマップにぶら下がって歩いている私にはピンチ極まりなく。

結局いつものように。

ああ。僕眼鏡かけないと見えないんだよねえとか言いながら。

眼鏡を取り出して私の現在位置をガツッと教えてくれたカーリーヘアの知的な何方か等に助けられて。

なんだかんだと目的地に着いたのは。

ピッタリ約束の時間なのでした。

先方が。

流石に日本人だわって思ったかどうかは知りません。汗。






実用骨董に目がないのでして




蚤の市的な骨董品を扱う店が。

市場の一角とか公園の小さな広場なんかに出ているのを見掛けます。

もっと沢山あったらいいのにって思いますが。

情報を追いかける努力もしていないせいか。そんなに見つかってません。

今使っている自分用のマグカップもそんな店で買った「西ドイツ製」です。



DSC_0389.jpg



近々カップ数個と皿数枚程度の微々たる需要が出る予定なので。

そういう店があると熱心に見ています。

埋もれている価値ある骨董を見付けようというのではなく。

自分のテイストに合う実用を探しているんです。

新品はいくらでも手に入りますが。

あまり気に入ったものに出会えていないし。

古い食器類はもともと好きだから自然とそっちに向かってしまうんですね。

価格的にも新品と大差ないし。



DSC_0395.jpg




そんなわけで先日。

ドイツの彩画されたものが目に留まったことを思い出し。

あの絵柄はどういうものなんだろう?と検索したら。

楽天市場に飛んでしまいました。w

で。び~っくりです。

たっかぁ~っ!!

うんうん。まあ。そうだよね。買い付けて。送って。在庫して。発送して・・・・。

そんくらいの価格でなけりゃ商売にならないものねーと一応納得だけど。

こっちの小売の4倍ってところかなあ。

逆パターンもやっぱりそのくらいな感じですからねー。







アパートのドアを探しに行く




日本でも飲食業に必要なモノばかり扱っている店が固まって在る合羽橋とか。

電気関係なら秋葉原とかが在るように。

ここにもニーズに合わせた店が寄り集まっている地域がいくつもあるのだそうで。

誰でも家くらい建てられるっていうのは大袈裟なんでしょうけれども。

家周りのことは大概やれるってヒトは珍しくないようで。



DSC_0410.jpg



ドアでも窓でも床でも壁でも・・・。

DYIが盛ん。

で。ドアを見に行きました。

ここではアパートのドアも。

金属製でダブルロックというのが既に多勢の模様ですが。

もちろん他の素材だったり。シングルロックなのもある訳で。

と。ここまでは知ってたつもりでしたが。



DSC_0401.jpg




ドアを施錠するときに。

二回まわすんですよね。って聞いてたから二回まわしてたけど。

一回目でドアから飛び出した歯が。

二回目で更に長く出て。深く食い込むんだって知りませんでした。

っていいうか。考えてもみなかったです。

その上。肝心なのは。ダブルロックであることではなく。

ドアの上下から鴨居と敷居にも歯が食い込んでいく装置が付いているかどうかなんですって!

しかも。全ては価格によるとしても。

金属製ダブルロックそして上下ロック←これが一応万全の形式とされてるんだそう。

で。気になる?ドアのお値段は。

当然ピンキリですけれど。この万全型が18000円くらいから揃ってます。

プロに頼む場合も。ドアは自分で買って。或いはコレねって指定して。

取り付けてもらうのは全然アリなんだとかで。

その場合は18000円+工賃ってことになるのだそう。



DSC_0405.jpg



と。いろいろお勉強させていただいて。

帰宅してウチの。

どう考えても噛み合わせに問題のあるドア(鍵をまわすのに物凄い力が要るので片手では開けられない)を。

あ!そうだ!!ってチェックしてみたら。

ダブルロックだけども。上下ロックは付いてませんでしたぁ~。汗。






身体に西瓜果汁が満ちていく




そこかしこに秋の気配が感じられて。

もうすっかり秋よねって思ってたところへ。

昨日から戻ってきました。アノ陽射しが。



DSC_0393.jpg



午後になって気温もグングン上がり。

スルッと30度を超えました。

そんななか水辺をウォーキング。

大きな声で喋りながら二時間弱くらいかなあ。

それから後も街歩き。

所用であちこち歩いて。

途中水飲んだり珈琲飲んだりしたけれど。

急激な気温上昇で乾ききったのでしょうね。



DSC_0392.jpg



帰りにマイスーパーで西瓜買って。

四分の一ずつ。寝るまでに二回食べちゃって。

今朝も起き抜けに四分の一。

時期的に?ちょっとヘタッた西瓜なんだけど。

改良とかとは無縁っぽい素朴な甘みが口の中に食道に胃に。

ゆっくりと広がっていく快感に合わせて。

身体が蘇っていくのを超実感。



DSC_0391.jpg



とうが立った西瓜ひとつが。

与えてくれる感覚。

それが私を再起動してくれてます。




ワタシも生粋じゃない筈・東欧入ってたりして!?




25年かぁ・・・・。

この歌声が沁みて沁みて。






1992年のアルバムが日本でもヒットしたので知ったんだと思います。

ご存知のようにカナダを代表するシンガーソングライターですが。

祖先に。アイルランド、スコットランド、ドイツ、アイスランドそれにスー族が挙げられるそうです。







私も調べて貰いたいなあぁー。↑

そんな彼女が今はこんな感じ。↓







私が魅了されたあの時。

もう30歳だったんだなあ。

と。ちょっとびっくり。

秋ですね。













言葉というツール




旅行者の方などがよく書いているように。

ブカレストでの英語話します率は非常に高く。

私のように。

一目でガイコクジンの疑い濃厚な者には。

最初っから英語で話しかけるヒトも多いのです。



DSC_0328.jpg




だからルーマニア語がからきしダメでも何とか欲しいモノを手に入れたり行きたいところに行けたりと。

無難に生活できます。スタートから。

で。段々自分にゆとり?が出てくると。

先方の英語も良く聞こえるようになるというか。間違ってるというか。出鱈目というか。

そういうのもわかるようになって来て。

間違いとも言えないけど?主語全然どこにもないみたいな。

独特の話し方っていうか英語の使い方をしてるヒトが多いなあって思ってます。

ソレをルーマニアンイングリッシュと呼んでます。

そういうヒトはところどころ。単語もまんまルーマニア語だったり。

思い切り混ぜこぜだったりもします。



DSC_0329.jpg




それでも通じるっていうところが英語という言語の偉大さだと思ってます。

この場合。

言葉というものに込められている様々な意味合いみたいなものは捨象して。

単純な伝達ツールとして使われている感が強いので。

ハッキリ自信に満ちて使うのが勝ち。

間違わないのが勝ちではなく。

伝わるのが勝ち。

ってまあ。勝ち負けの問題じゃないですけどね。

だから細やかな思いとかその他諸々は超絶伝わり難い訳で。

そこは諦めるか表情や動きなどで補って頑張るかってところでしょうか。



DSC_0330.jpg




という環境なんで。

わからないとすればそちらに問題がある的な攻勢で臨むヒトが多い一方。

私英語はあんまりできないの。ほんのちょっとだけしかわからないです。とか。

フツーに英語で話つつ。

私の英語はダメダメだから・・・意味わかんないでしょ?と謙遜するヒトなんかもかなり居られるんです。

こういったことどもが。意外だけども。

ここで暮らしていけそうな気がしている「私」の構成要素になっているのかも知れません。





UBER 乗るってヒトには全然当たらない




車が点検だかなんだかでイマ手許にないから。

ここ数日。タクシー使ってるって話が出たから。

料金はフェア?って訊いてみました。

そのヒトはガイコクジンだけれども。

黙ってれば極一般的なルーマニア人にだって見えるヒトです。



DSC_0331.jpg



でも。黙ってちゃ着きませんからね。行先言わなきゃ。

そしたら。

勿論アンフェアっていうか。

かなっらず違う道に行こうとするんだそうです。

遠回りっていうことですね。

そこでどうするかは気分次第らしい。

とりあえず明らかに余計に走行した場合はチップはあげないそうです。

UBERは使ってないそうで。

今後も使うつもりはないと言ってました。



DSC_0332.jpg



機会がある度にタクシーが必要な場合にはどうしているのか。

ジモティにもガイコクジンにも訊くんですが。

これまで自力開拓?で知り合ったヒトでUBER利用してるよってヒトに会ったことがありません。

年齢性別職種などは見事なまでにバラバラな人達に訊いてるのにね。

UBERの方が確かに良い車だとか。車内がキレイとか。運転手が感じイイとからしいけどねって。

だけど自分は使わないってヒトばっかり。

(あと。目の前でUBER呼ぼうとしてるのが発覚すると。

ええぇ~っ。UBER 呼ぶのぉ?タクシーでいいじゃないって言われることもよくあります。)

特にそのためにインタビューしてる訳じゃないし。

話のついでに訊くだけなんで。

使わない根拠を尋ねたりはしてないから。

ただそれだけのデータです。

でもどうしてこうなんでしょうね。ちょっと謎。



DSC_0333.jpg



自分はなんでUBER利用が多いかと言うと。

主に道順指示をする能力が欠如しているからですねー。

あと。支払いをその場で現金でしないでイイっていうのも便利なんで。

それでも呼んだり待ったり等々がメンドクサクて。

バスに乗っちゃうことも多いけど。







歩かなくても当たるみたい?




今のアパートの大家さんは。

若い!美しい!オシャレ!!

頭の先から爪先までいつもバッチリキマッテます。

ここ数回連続して履いてきてるピンヒールは朱色のエナメルだし。

アイラインもツケマもだらけてるとかズレてるとかあり得ない。

一か月に一度は通っているらしい美容院で。

マニキュアもペディキュアもします。

行きつけの美容室はウチのすぐ近所なんだそうで。

或る時はペディキュアを乾かしながら。

ですから足指間にコットン挟んだまんま。

サンダル引き摺って上がってきたこともあるんです。

このアパートに住んでたんだそうで。

室内は彼女のテイストに彩られてます。

色調はピンクからヴァイオレットのトーン!で。

レーシーなカーテンは一面の花模様。

でも子供っぽく甘くはしていない。そういう部屋です。

最初に渡してくれるスペアキーを作って持ってきたんですが。

どれもこれも使えませんでした。

スペアキーを作ったっていうのに。使えなかった。そういう経験ってありますか?

あら。オカシイわねえ。って。そういう問題なんでしょうか。

とにかく作ってくるのが端から難有りで。

結局現在もドアがダブルロックなんですが。鍵はメインロック分しかないし。

ポストの鍵は結局オリジナルを私が持つことになりました。

私が必要だと強く主張すれば。

ドアのセカンドロック分のもポストのも作り直して来るんだと思いますが。

私は彼女がなぜかわかんないけど気に入ってるせいか。

ま。いっか。って思うんでそのままです。

そう。言うまでもなく。

全然似てないふたりなんですが。

初対面からドンピシャで。

契約した日にはエージェントや彼女の友達も交えて。

最後にはルーマァ~ニアッ!と皆で叫んだものでした。

そんな彼女がやって来ると。

いつも数分とりとめのないことを話していくのですが。

今日は衝撃の新事実が明らかに。

彼女って。

弁護士なんですって!!

なんか多いです。ワタシの周り。







uikoshop
プロフィール

ウイ子

Author:ウイ子
ウイ子です。


ブログは新米です。
ネット歴もないです。
文章は下手です。
常識はないです。
バカです。
調子もんです。
歳はわりととってます。
気持ちはひしゃげてます。
よろしくです。

只今ルーマニアはブカレストに棲息中

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
uikoshop
uikoカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

uikoshop
uikoshop
uikoshop
uikoshop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。