ずっと一緒なのは「着ぐるみ」だけ




イギリスの心理学会というのが。

63年を超える長期に渡った調査の結果。

人間の性格というものは。

変化はするもののそこには一貫性があると言われてきたけど。

私たちが一貫して「自分」と考えているものは幻にすぎないという研究成果を出したらしいです。

不思議な文章でいろんな解釈が出来過ぎだと思うのは私だけかも知れないですが。

つまり。



kigurumi2.jpg



変わらないのは「着ぐるみ」だけ。

だからヒトから見れば。(自分で見てもだけど)

経年加齢しただけの私でしかないけど。

中身は全然ムカシのワタシじゃないのよねってことは多々あると認められたってことでしょ。

う~ん。ですよねー。と深くふかく頷く私。

そして人間は。

自分の気に入ったモノだけを取り入れ、見続けて行く。w

そういうことでしょ?

何処へ行く?自分。

その同じ「着ぐるみ」のままで、、、、。





スポンサーサイト

薄い陶器の儚げな感触が恋しい





陶器と言ったらボーンチャイナというくらいで?

市内の店頭で。

長崎の波佐見焼のような陶器を見つけることはありません。



change 2



ちょっとランクの高めなカフェなどでは。

地続きの他の国生まれっぽい陶器のカップに出会えるけれど。

我が熱愛の儚げな感触のものはなかなかないし。

自宅でフツーに使いたいなあという私の夢は叶いません。



change1.jpg



と言いますか。

アレでなきゃコレでなきゃと。

実は拘りの多い自分を戒めていたりもするのです。

日本では簡単に手にできるモノが。

ここでは簡単じゃない。

お金とか手間暇とかをかければ。

日本同様のモノに囲まれて暮らすのは簡単でしょうけど。

だけどそれは本意じゃないからね。



change3.jpg



ここでフツーのモノを使って。

ちょっと工夫するのはもちろんオッケーだけど。

ここ+工夫=ここでの自分なりの快適な暮らし。

それが本当のところは希なんだから。

そんなちっぽけなことに拘泥してないで。

慣れようよ。自分。

陶器の感触何チャラなんて言ってちゃダメだってば。

って思ってるわけです。

なのに。朝な夕なに。

口に運んだカップの淵の感触を看過できずに居たりして。

皿とかボウル的なモノは全然オッケーなんだけどなあ、、、、、、。

ボッテチェリッシュなのが寧ろ好ましくさえあるのに。






残念な藤色





年末20日頃から中断していた近所のアパートの外装工事が。

一週間くらい前から再開しています。

10階まで組まれた足場は。

目撃しただけでも三か月以上そのままということに。



shikisai1.jpg



こういうアパートのテラスは。

温室みたいにガラス張りにして。

開閉できる窓の付いてる部屋と。

日本の普通のテラスのように囲われていない部屋があるんですが。

デフォでは囲われていないのだそうで。

入居者がそれぞれに温室のような硝子張りにしたのだそうです。



shikisai3.jpg



この度の外装工事にあたっては。

全室、同じ窓付ガラス張りにして。

統一感を出すために。

現況、付いてなかった部屋には行政が付けてくれるんだとか。

また既に囲ってある部屋でも。

古いタイプの素材が使われているところは。

新型に取り替わるそうで。

取り付けと取り外しの両方の工事が。

一軒、半日でできちゃってる模様。



shikisai2.jpg



この先、外壁にスタイロフォームを貼って。

塗り直すと。

まるで新築のアパートみたいな見た目に変身という訳で。

その色彩は。

市内一律ではないのだけれど。

だいたいオフホワイト系。

そしてアクセント?に。窓の上下部分だけとか、一部を。

他の色に。

ウチの近所はなぜだか藤色が多く。

他の地域では一面に赤茶色だったりしてます。

それがちょっとワタシ的には、、、、、。

ウチの北側にある一際大きなアパートは。

オフホワイト一色で。

イイ感じなのにねー。











オレンジと混ざったピンクが好き




帳が降り始める前に。

ひときわ鮮明な空の青とオレンジを混ぜた濃いピンクの雲。



yuuyake1.jpg



そういうの好きなのを。

サンセット症候群って言うんだよって。

そう聞いて凹んだことあったなあ。



yuuhi2.jpg



昇る朝日より沈む夕陽に惹かれるのは。

よくないように思った時期もあったなあ。

その時、打たれたならば。

打たれた思いを大切にしたらいいだけで。

何を見てだから好いとかダメだとかないのにね。




外は真っ白、霧の朝




おめでとう!自分!



happy birthday



五里霧中の誕生日。










鯛の潮汁




やっと漫画の吹き出しの中が読めるようになった頃。

そこに鯛の潮汁という言葉があって。

その未知の食べ物に異常に惹かれたのでした。



tainoushiojiru.jpg



それは未知なだけでなく。

ウチでは日常的に遭遇することのないジャンルのメニューだったので。

その後幾久しく未知のまんまだったのでした。

以来、読んだものの中に書かれている食べ物が急激に食べたくなる病に罹ったまんまです。



kakiage1.jpg



だから揚げ物の美味しさを描いたものを読んでしまった私は。

速攻、あり合わせの寄せ集めで掻き揚げ作ることになりました。

琺瑯の直径が大きめなミルクパンに。

ルーマニアの誇る向日葵油を注ぎ。

炒め物と揚げ物って。

「外国人」がのけぞるくらいにキッチンを汚すので。

揚げてる間もフライパンの蓋で。

騎士のように油はねを防御しながら。

向日葵油と天ぷらとの相性を。

遅まきながらに考えつつ。

全てが少量、省エネなんで。

アッと言う間にできあがり。



kakiage2.jpg



カラッと美味しい玉葱と人参の掻き揚げです。

大根おろしたっぷりの自家製めんつゆでいただきます。

うまぁ~いっ!

いいよね。オトナって。

望みは自分次第で手に入るんだもの。

いいよね。向日葵油って。

天ぷらにもバッチリだもの。






今夜はコレ




海の塩。

これも大家さんの置き土産。



kaitei.jpg



自前のとダブってるし。

いつ開封したかも知れず。

捨ててはイケナイ気もするし。

つまりデッドストック一直線だった海の塩。



kaien.jpg



炭酸ソーダと一緒に多めに入れて。

デトックス風呂にしてみました。

ラベンダーとか。好みのアロマをチョイ足ししても良いですね。

いつもよりゆっくり。

長めに温まります。

顔から頭から。汗が流れ落ちるまで。

シャワーで軽く身体を洗い流して。

バスローブでは暑いなら麻の部屋着でもオッケー。

水分補給をしながら。

じんわり温まった身体から噴き出す汗をとりまして。

ラグジュアリーなひとときを味わいます。



kaienn2.jpg



いいなあ。、、、、、。

だけど。コレ。暑い季節にはあんまりやりたくないのかも。

今のうちだわ。

あと数回。

いまのうち。

春がホントに来る前に。







眠れぬ理由は、、、。




最近、朝まで熟睡できず。

夜中に目が覚めてしまうのは。

暑いからなのでした。(/∀\*)



deco2.jpg



ぼっこな気温計は。いっつも73度なんですけど。

外気温がマイナス13度のときと。

プラス13度の時では体感温度が全然違うです。

と。当たり前なことを言っちゃったりして。



deco1.jpg



来ちゃったわ春。

当然衣替えでしょうという訳で。

寝具の組み合わせを。

気温変化に対応できるようにした序に。

室内のレイアウトも変えちゃいました。



deco3.jpg



今までは。

模様替え大好きなのに。

借りたまんまで住んでました。

せいぜい大家さんの置き土産のロックグラスだとか。

ドライフラワーなんかの装飾オブジェを。

硝子の扉のついた飾り棚の一隅に押し込めた程度。

なんとなく。

家具類を動かしてみるのがシンドカッタのでしたが。

やってみたらナントカと力のない私でも。

簡単に動かせる家具ばかりで調子に乗ります。

嗚呼。なんだか。

やっと我が家になったみたい。

外は麗らか。

春みたい。




なんでわかるのよ?




ちょっと前のことだけど。

トランバイに乗ってたとき。

目的地を入れたグーグルマップをひたすら見てたんです。

窓の外の景色と照らし合わせながらね。



shinsetu2.jpg



確かに一途に見てたんで。

必死さが周囲にも漂ってたのかなあとは思うんですが。

途中から乗ってきた若い女のヒトが。

座席に腰かけている私の脇に立って。

なんか私の携帯画面。つまりグーグルマップを。

一緒に見てる感があるなあとは思ってまして。



shinsetu1.jpg



いよいよ次の次の停留所で降りるのが適切っぽく思われたので。

出口付近へ移動しようと。

すっくと席を立つと。

彼女が慌てて。

次じゃないのよ。次の次!って。

そこで降りて少し戻るの。そしたらすぐよ!って。



shinsetu3.jpg



嬉しい?可笑しい!!

そんなことの連続で。

これまで必ず目的地に到着出来てきています。





トランバイの定説が覆る?





以前と違って?トランバイでもコントロールを見かけると聞きましたが。

本当ですね。

久し振りに乗ったら。

僅かな時間に二回もコントロールのチェックがありました。



bikkuri1.jpg



2~3人の青い制服を着た人達が。

身分証明書を見せながら乗車賃を支払ったかどうかチェックします。

支払っていないと罰金なんだけど。

その代わりに?50レイ(1350円くらい)払うと。

当日限り有効のバスとトランバイ乗り放題カードをくれてオシマイというシステムのようです。



bikkuri2.jpg



乗車賃は予め車外の売り場で買うカードにテキトウ額をチャージしておいて。

車内の機械にかざして支払うんですが。

このとき、機械の画面に残高だとかが表示されてるらしいのだけど。

よく見もしないで使ってるので。

たまさかカードに残高がないまま乗って。

たまさかコントロールに遭遇してしまうとタイヘンという訳なので。



bikkuri3.jpg



かなりテキトーにチャージしていて。

昨日も自分のカードの残高が不明なまま。

10レイをチャージしてもらったところ。

小さな売り場ボックスの中のヒトが。

レシートにナニカ書き込んでる。



bikkuri4.jpg



それから二カッと笑って渡してくれたレシートには。

残高が書いてありました。

こんなにチャージしちゃったわよって言われてみると。

35.40レイ(960円くらい)って書いてある。

これだとバスかトランバイかで乗車賃が違うからアレだけど。

17回以上乗れる感じなわけで。

ワハハ。入れすぎよねえってふたりで大笑い。

上限は40レイらしいです。

トランバイの車内には停車駅の案内電光掲示板なんかもなくて。

車内放送なんかもありませんから。

不案内なヒトは適切な場所で降りるのに一苦労。

だけど最近導入されてる新型車両は。

昇降段差も軽減された設計で。

案内電光掲示板もついてます。












uikoshop
プロフィール

Author:ウイ子
ウイ子です。


ブログは新米です。
ネット歴もないです。
文章は下手です。
常識はないです。
バカです。
調子もんです。
歳はわりととってます。
気持ちはひしゃげてます。
よろしくです。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
uikoshop
uikoカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

uikoshop
uikoshop
uikoshop
uikoshop
uikoshop
uikoshop