おっと!「ブルガリアでヨーグルト」だったっけと気付いて話戻ると




ヨーグルトなんですが。

日本でのビールみたいに。

一リットルピッチャーとかあるんですね。

私はお試しで250ミリリットルのを注文。

甘未ゼロのサッパリした味わいなのと。



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お代わり持って来ましょうか?って訊かれたんで。咄嗟に頼んでしまったので。

二杯飲んだから500ミリリットル。

ふたりでシェアするならピッチャーで全然ちょうどいいってことになりますね。

ブカレスト同様の湿度。つまり乾燥気味なんで水分は必要だし。



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たぶん皆さんご存知の。

ルセの一番古い教会です。

平日しかもシーズン前特権?でほぼ貸し切り状態で楽しめました。

正教は教会内のレイアウトとかカトリックと全然違うし。

この教会は殊に。装飾の配色なんかに自分的には意外性があったりで興味深く。

踏み込めて良かったです。




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ブルガリアでヨーグルト♪





ドナウ河を超えたら対岸はブルガリア。

だから気候もブカレストとそんなに変わらない。

焼き立てパンのお店も。

そっくりそのままみたいな気がしたけどちょっと生地の噴霧器が違うみたいだからちょっと食べてみたい。




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チーズじゃなくて。

林檎の入ったパンがないかしら。

商品タグを食い入るようにチェックしてみると。

アヤシイのを発見です。

ヤーブラカって書いてあるんでしょコレ。わかんないけどブルガリア語。

でもロシア語に似てるらしいんですよ。ブルガリア語。

ちょっと読み方違うけど。そうなんじゃない?林檎でしょ?

店内に入って言って訊いてみると。

大当たり!

という訳でお昼を食べたばかりなのに林檎パンゲットです。

林檎は林檎でしたが。入っていたのは期待した原型を残した焼き林檎ではなくて林檎ジャムでしたけどね。



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銀行だとかブカレストにあるのと同じだし。

街並みはむしろニートな感じだし。

それでいて物価が激安。

換算してみる度に驚いてしまうレベル。

中心部のカフェだとかレストランとか物販店とかのオシャレ度はブカレストと同じだし。



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問題は。

英語は殆ど通じません。

ブルガリア語かロシア語。

ロシア語で話せば大抵のヒトが理解してくれるそうです。

但し返答はブルガリア語で来るケースが殆どらしいです。

まあ。中心部の土産物店だったら英語でオッケーですけどね。

そういう訳で。

キリル文字が読めないと。ちょっとタイヘンかも知れません。

ロシア語併記はあっても。英語併記はないみたいなんで。

ホントに片足突っ込んでみただけの印象だからかな。

ヒトや街の噴霧器は。ルーマニアとどこが違うのかわからないって感じでした。

ただ只。

文字がキリル文字なだけで。だけってことはある筈ないけど。







ビザ更新申請受理の瞬間・また一年宜しくねルーマニア




壁際に設えて並べられた椅子。

その前に置かれたテーブルに。

何枚もの書類を広げて奮闘中のエージェント。

所在なさげにその椅子に腰かけては立ち上がるを繰り返している「外国人」。

入国管理局のビザ申請や住所変更などを受け付ける部屋は空いていて。

閑散と言ってよいくらい。




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列らしい列ができているのは。たった一つに絞られてるオンライン利用者向けの窓口だけ。

列が見えてなくても。

エージェントだとかコンサルタントだとか言うヒトが。

何人分もの書類を持ち込んで順番取りをしていることもあるので。

ここはなんとも言えないのだけど。

手前の窓口とその向こうの窓口の最後のヒトを確認して後、直観に従って手前の一つを選びます。

後から勢い良く入ってきたエージェント的なヒトが。

列を作ってはいなかったけど。前から待ってた三人組には目もくれずに向こうの窓口に顔を突っ込んでる。

三人組はソフトに身振りで訴えてるけど無力。

そういう「外人」も居るんだなあって眺めつつ。



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前回の私は。他のヒトが順番を確保してくれてるところに到着して。

窓口前の列に並ぶこともなくビザ申請したのだったなあと思い出します。

それがなんだかんだと一年経って。

今度はひとりで更新申請にやって来たという訳です。

私の前のヒトは。訊きたいことがあっただけだったようで。

すぐに私の番になり。

担当はにこやかな美女で。

書類チェックののち。申請書を渡してくれました。

コレ書き込んだらここに戻って来てねと言って。



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申請書を壁際の机で書き上げて。再度窓口に並ぶ頃。少しヒトが増えてきてましたが。

程なく窓口に辿り着き。

署名して。両方の人差し指の指紋を採ったら。

写真撮影です。

書類チェックで美女担当官が。「パーフェクト!」って言った途端に張り詰めていたものが解け。

そのあとずっとフニャフニャデレデレだったんで。

変顔で写った感高すぎですが。

ま。いっか。

引換証を受け取って颯爽と出口へ。w

イミグレーションオフィスのドアを開けてから。

そのドアを出て行くまで。

キッカリ一時間でした。













一面に春!




いいですねえ。春って。



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四季の中では秋が好き。

なんて言ってた自分、サヨナラ!




ルーマニア向日葵油サイコー論或いは食い止められた油切れ




昨夜。発作的に仕込んでしまった生地が。

冷蔵庫で眠っているので朝から揚げパン作ります。

ちょっと寝かせすぎたくらいなので楽に伸びるのをテキトーに。

黒糖カリン糖程度の大きさに捻り切り。

向日葵油でカラッと揚げました。




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油を切ったら温かいうちに。

バニラ風味の粉砂糖とシナモンをまぶして出来上がり。

どんな風に揚がったかチェックは必要だろうと言う自分と。

寝起きに揚げパンはどうなの?と言う自分が。

小競り合いの末。

やはり味見は必要だろうということで。やむを得ず食べてみることに。w

いやぁ~ん。美味しすぎる!

結果、予想に違わず朝食が揚げパン的事態に。



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今日は季節に合わせた小物の手入れやら入れ替えやら。

揚げ物のあとはキッチンも掃除しようっと。

ということは。揚げパン揚げたあとの油はどうするのか。

ここはもう揚げ物三昧だろうと。

根セロリ、人参、玉葱というあり合わせ野菜が刻まれて。

どっさり掻き揚げもやっちゃいまして。

なあんと。大幅に午後にズレ込んだとは言え。

遅い昼食は。朝と同じ展開で掻き揚げご飯。

いくら成り行きでも。食べちゃう自分が意外すぎですが。

きっと。ウイ子油切れ数秒前という体だったのでしょう。

それでも全然スッキリ。

もたれたり焼けたりということがないのは。

ルーマニアの向日葵油ならではでしょうね。








憩いのひととき




すごく暖かいから。

法蓮草買ってきました。

春先のホウレンソウが。見た目はゴツイけど柔らかくて旨いのです。

もうコートが要らないどころではありません。

ニット帽だって要らないなあ。

いつもの彼女は被ってたけどね。




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ハイ。投げキッスの君です。

散歩に行くの?って訊かれて。

買い物って応えたら。

拍手してくれて。

買い物行くのねー。うんうん。って頷いて。ハグしてくれましたねー。

初めて会った頃は。

単語単発で繰り出す余裕もなかったものねー。

進歩を認めての拍手です。



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近所の小さな公園にも。

あっちにもこっちにも。

何となく出て来た感じのヒトがいっぱい。

ドンドン日が伸びて。

夕方が長くなりました。

法蓮草を買う店では。カードは使いません。

小さな額をきっちりコインも混ぜて払う「教室」ですからね。

春独特の生暖かい空気が纏わりつくのさえ小気味よく。

もう目を瞑っていても歩けそうな「ご近所」を安心して歩きながら。

次の春夏秋冬に思いを回らせます。







もうじき一周年




朝、出掛けて行くときは4度。

だけど日中は17度。

こういうことは日本でもあったに決まってる。

そんな日は服装ってどうしてたんだろう?




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思い出せません。

もう長いこと。どこに行くのも車で動くという生活にどっぷり浸かっていたので。

たぶん。

朝の気温に合わせた服装をしていて。

どうせ帰宅するのは夜だから。それで問題なかったんだろうと思うけど。

だから出掛けにちょっと首を捻りましたが。

フツーに気温10度以下対応の服装で行きまして。

昼近くに。ふと気が付くと。

あんまり良い天気で街がキラキラしているので。

ウニリ通りを歩いてました。

向こうから来るヒトは半袖。

ローライズジーンズ穿いたピチギャルが。

背中から腰を風に晒して自転車ですり抜けます。



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流石に暑くて。

コートは脱いで手に持って。

体中に春を感じて歩きました。

帰り道、いつもの店先から。

真っ赤な苺も少し買って。

自宅のベッドスプレッドを春夏仕様にチェンジ。

色合いが軽やかになったら少し広く感じる部屋を見渡して思いました。

一年が巡ったなって。

もうじきこの地に降り立ってから一年です。






避ける方法は見つからない




=前々回より続く=

乗り込んできたコントロール三人組は。

往きにチェックを受けたのと同じ面子なのでした。

私はまだカードを仕舞いきれてもいなくて手にしたまま。

さっきまさかの緑ランプが点かなかったら。

ここでダッシュで降りるのかなあ?なんてボンヤリ考えてると。




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なぜだか。本当に何故なんだか。

ぬいぐるみを寄せ集めたように身を寄せて座っている私たち三人は無視られました。

ノーチェック。

両側の二人も。どうなってるの?コレ。ってことで。

ちょっとコントロールの悪口とか言っていたみたいでしたが。

そのまんま次の停留所でコントロールは去って行ったのです。

目的地で降りた私は。

まっすぐカード売り場に行って。

残高ない筈なのに支払えたみたいな方のカードの残高をチェックして貰います。

示された残高は0.6レイ(16円くらい)。

へ~え。



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それからたっぷりチャージされてる筈なのに残高ゼロ表示を出しまくった方のカードも見てもらうと。

こちらは28.5レイ(770円くらい)だそう。

まあ。そんな訳です。

このようなケースに陥った場合、考えられる対処法としては。

(あ)二枚以上のカードを持ち、その全部に必ずチャージしておく。

(い)赤ランプ表示しか出ないとわかったら速攻降りて次の電車に乗る。

(う)コントロールが乗り込んだ途端にダッシュで降りる。

(え)コントロールが乗り込んだら諦観の境地に自分を導き、四の五の言わずに黙って50レイ(1350円くらい)を支払い、無用の当日乗り放題券をニッコリ受け取る。


、、、、。

因みに。前回、赤ランプ連発を叩き出した残高たっぷりのカード。

その後は問題なく緑のランプが点灯しております。

またいつ起こるやも知れませんけどね。









残高ゼロなカードなのに支払えるという不思議




=前回から続く=

納得できない!

そう言えば私はもう一枚同じカードを持ってたっけ。

以前、カードを忘れて出掛けたときに買ったもので。

だけどこのカードの残高は乗車賃に満たない筈です。

一度、赤ランプが点いたきりチャージしてないんですからね。

しかし最早。検知器を信用できない気持ちがいよいよ強まっていることもあって。

そのカードを取り出して検知器に翳すと。




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スッキリと緑のランプが点滅。

何コレ!?払えちゃった!

腰かけるように勧めてくれていた二人は。

勿論そんな事情は知りませんから。

あら。良かったじゃん。まあ、掛けなさいよってば。



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お言葉に甘えて。

ただでさえゆとりのあるとは言えないところに。

冬のコートで膨らんだふたりの真ん中に。

自分も膨らんだ身を入れて。

ぎゅうぎゅう詰めに座ると程なく。

次の停留所からコントロールが乗り込んできたのです。


=続く=




トランバイの乗車賃支払機が出鱈目!




一年前、無賃乗車取り締まりをするコントロールと呼ばれるヒトは。

バス内では頻繁に見掛けるけども。

トランバイ(路面電車)に乗り込んで来ることはないと言われてました。

実際、まったく見かけなかったです。

それが数か月前に。

トランバイにもコントロールが入ると聞き。




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最近は寧ろトランバイを重点的にチェックしてるんじゃないかと思うくらいによく出会います。

そんな訳で。

概ね一年前には。

一文無しでもトランバイを乗り継げば。

徒歩よりはずっと広い地域を移動できた筈で。

そんな風にトランバイ乗車に関しては緩くしておくというのは一種の福祉政策なのかなあと思ってましたが。

それが段々と厳しくなってる今日この頃です。

そんな或る日。




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トランバイに乗って往きにコントロールチェックがあって。

でもカードにはたっぷりチャージされてるんだから問題なし。

そして同じ路線を戻ろうと、また乗って。

乗車賃支払い検知器にチャージしてあるスイカみたいなカードを翳すと。

赤ランプがついてピー音が。

カード残高がゼロだとそうなるんですが。

時折。単に調子の悪い検知器というのがあるので。

検知器は車内に複数個所あるから。

他の検知器に翳してみます。

が。ココもダメ。アソコもダメ。

この間チャージし過ぎでしょうって笑われたカードだというのに。



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ムキになって車内の全検知器でやってみたけど全滅。

遂に一番前まで来ると。

横に三つ並んだ席の両端に掛けてる男女が見ていて。

やっぱり赤ランプが表示された途端に。

ゼロよ。仕方ないじゃない。どこまで行くの?近いんでしょ?

即、次の停留所で降りようとしている私を引き留めて。

彼らの間の席に。

まあお座りなさいよと勧めてくれます。



=続く=



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