木漏れ日の中レトロな椅子に掛けてコピーを待つ




コピー機を置いてる店を XEROX って呼んでます。

場所によって値段が違います。

私の数少ない経験では。

最安値は一枚2.5円程度。

最高値は同じく一枚が30円程度と結構開きがありますね。



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この間、郵便局に歩いて行った途中に。

ちょっとパリッとした XEROX があったので。

そこで140頁程の本をコピーして貰おうと同じ道を歩いて行ったつもりなのに途中で何か違ったようで。

見付かりませんでした。

ちょうど後ろから私に追いついてきた若い女性に訊くと。

熱心に耳を傾けてくれましたが。

この辺にXEROXってあったような気がしないそうです。

わかったわ。私の勘違いかも知れないし。ありがとう。

と言うと。

ありがとうと言って貰うようなこと何もしてあげられなかったわ。という返事。



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じゃあねと別れて。

次の角から大通りに出るつもりで歩いていると。

後ろから。ちょっと待ってぇーと声がかかり。

振り向くとさっきの御礼を言ってもらうようなことしてないわよと言った女性が小走りにこっちにやって来て。

息を切らせながら。

見つけたの!あったのよ。 XEROX が!

さっき別れて歩き始めたらビックリよ。左側にあったのよ。

ということで一緒に彼女が発見した店へと今来た道を戻ります。

ホントだ!

私が狙ってた店と全然違うけど確かにコピー屋さんです。

ワタシが話してあげるわと。

彼女はグイグイとその店に入って行き自主通訳化しています。

店のヒトに伝わったことがわかると。

じゃ、ワタシはこれでね。と爽やかに彼女は去って行きました。



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店のヒトもとてもイイ感じで。

レトロな椅子に腰かけて待っていると。

椅子よりは新しいのかも知れないけどかなりレトロなコピー機で。

どんどんコピーしていくんですが。

用紙に前後左右均等に写し込もうとか。

表の面と裏面の上下は合わせようとかは微塵も考えていない。

擦れていようと。ひしゃげていようと。

内容がわからないのかというと一応写ってるんだから読めないことはない。

そういうモノがやがて。

140頁分出来上がりました。

それで値段は一枚約5円程度。

そして。どういう訳だかわかりませんが。

私はこの不出来に全く不快感を覚えず。

むしろ暖かい気持ちと一緒に。

70枚程度の紙が増えた分重たくなったキャンバス地の袋を抱きかかえて。

次の目的地へと向かったのでした。






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柳沢紀子さんの個展がブカレストで見られるんです!




国立美術館に行くことになりました。

胸を躍らせながらその建物の外観が何たるか。

常設展示にはどんなものがあるのか。

ざっくり掴んでおこうかなあと。

HPを見てみたら。

なんと今なら。

静岡県出身の版画家、柳沢紀子さんの個展が見られるんです!

一粒で二度オイシイ!?

柳沢紀子
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嬉しい!


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楽しみ!



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勿論、美術館Muzeul National de Arta
の建物自体も充分楽しめそう。


もうすぐ会いに行くからね。

国立美術館さんっ💛




ゴミ置き場の鍵が謎





部屋の鍵を無難に開けられるかどうか心配でした。

契約した日に鍵を受け取って。

勿論試してはみたのですが体得できた気がしなかったから。

果たして荷物を運んできたときに。

開けられません。



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鍵穴に差し込んで左にグルッと回すタイプなんですけど。

回せないうえ。

遂に。鍵穴から鍵を抜くことさえできない状態に陥り。

やむなくそのまんま誰か廊下を通るヒトを捕まえようと張り込みました。

幸い180秒後くらいに帰ってきた住人をゲット。

助っ人の彼も数十秒唸っていましたが開錠に成功。

安堵と未だ解決できたとは思えない不安が綯交ぜ状態の私に。

左に回すときにね。クィッと捻る感じね。そっすっと開くからって言って。

爽やかに去って行ったのでした。



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当然そのあと鍵の仕組みを再確認し。

繰り返し演習してなんとか体得。

今もってあんまりスムースではないですが用は足りるようにはなってます。

ゴミ置き場の鍵は。

大家さんが試してみたから大丈夫と聞いてましたけどやっぱり開かなくて。

後からゴミ持ってやってきた住人に開けて貰ったりしてますが。

右に90度回すだけなんだよっていう説と。

二回転させるんだという説とあって未だ極めたとは言い難い状態です。



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ポストの鍵は大家さんが目の前で使えることを確認したのを見てたけど。

どうしてあの時開いたのかわかんないです。

それはこの次に会ったときにもう一度教えてもらうつもり。

まだIDの住所ココに変わってないしね。

とゆったり構えてます。?

部屋のドアのセカンドキーは。

コピーしたてのホヤホヤを持ってきてくれたのだけど。

私の目には開錠の達人みたいに見える大家さんをもってしても開かず。

これも次回作り直してきてくれることになってます。



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私の不器用を差し引いても。

ココにはココの鍵の扱い方ってのがあって。

日本のどう差し込んでもピッタリと他にあり得ない形で収まり。

どう回しても開くに決まってるっていう感覚で臨むと私と同じ冷や汗をかくんじゃないかと思います。

って話を。

日本にお住まいのヒトにしたらば。

ああ。ウチの玄関の鍵も開かないんだよねーと言われましたが。

その方のお住まいはそろそろ古民家と呼びたい古い木造の御家。

今の私んちは。

ブカレストでは新築扱いの本当は何年にできたのか実は不明ながらも築浅鉄筋コンクリート造なんですけどぉ。











緻密な手仕事にも長けているルーマニア文化





日本には小品盆栽とか米粒アートとか。

小さい空間に世界を閉じ込めてしまうような表現がある訳ですが。

細かくて緻密な手仕事は。

ルーマニアも目を瞠るようなモノが沢山ありますね。



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ここでも日本の折り紙は有名で人気高し。

これまで出会った殆どのヒトが「オリガミ」という単語を知ってました。

御礼の気持ちに添えて折り鶴を差し出すと必ず。

ああ。これオリガミでしょう?って言われます。



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その折り紙アートの裾野の広さと。

装身具などに取り入れた発展形の楽しさを。

見る機会に恵まれました。

折れるのは鶴だけ、、、で。

複雑なものは見てるだけぇ~なヒトですけどね。私。

触発されて挑戦するかと思いきや。

初心者レベルの箱を折るのさえ途中でリタイアしたのも当然想定内。笑。

やはり鑑賞者の立場に置けウイ子さん。



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という(;´д`)トホホな状況ですけれど。

常日頃自分とは遠い表現世界に触れることで。

いつもと違うものが見えて来る。

それが楽しいですね。









明日食べたいのはスペイン風オムレツ





フレッシュトマトで作りたい、、、、。



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気温低め晴れ偶に雷雨な週末。

巡り合い出会い知り合った沢山の人たち。

しっかりとした個性との遭遇は。

いつも胸中を洗われる思いです。



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さあ。少し「忙しく」してみようかなんて。

頭の隅で考えながら。

めくられていく頁の新鮮さを味わう幸せな夜。



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スローなジャズと。

幾らかひんやりとした空気が心地良くて。

なかなか眠りに就く気分になれません。






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