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ちょうどいいは難しいけどセントラルヒーティングラブ💛


セントラルヒーティングが入りっぱなしなので
朝から暑くて、窓を開けていました。



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ウランウデのホテルもセントラルヒーティング
だったんですが、実はチェックインしたときに
ちゃんとベッドメイキングしてあるのに
掛け布団ってなかったんです。

ちょっとびっくりして
掛け布団か毛布がありませんかって訊いたら
特に忘れてたって感じでもなく
ああ、掛け布団ですね、何枚要りますか?
一枚でいい?なんて逆に訊かれたりして
とりあえず一枚薄いのをもらって。

私はメチャ寒がりですから
暖かい部屋でもやっぱり足元に掛け布団を
かけて寝てました。

もし、私がそれでOKならば
っていうか、そこでは掛け布団は出さないのが
当たり前なのか?!という疑問がいまだに
解けないわけだけど
残念ながら、他にどうしても分かり合う必要がある
事項が目白押しだったし
まあ、どうでもいいかなと思っちゃってそのまま
なんですけどね。

たぶん、そんなわけないよねって意見が
大多数だろうと思います。

だけど、ひょっとしたら使わないんじゃないの?
掛け布団って、と、思ってしまっても
無理のない暖かさなんです。

それはさておき。


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ブカレストのアパートでも。

すごく薄い掛け布団が一枚あるきりなんですけど
まさにコレなくてもいいよねっていう暖かさでした。

で、最初に戻ると
寒がりの私が窓開けっ放しにして
室内温度をさげてたわけでしたが
ふと、なんかひんやりしてきたような気がしたので
チェックすると
9時すぎにセントラルヒーティングが
音もなく切れていたのでした。

これ自分では調節ってものができないので
窓を開けるわけにもいかない天候だとか
窓を開けたくらいでは収まらない暑さだとかいう
場合には、エアコンつけるんだそうです。


ありがとうございます!

今日も私は元気です。






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ユーロとルーマニアレイの換算がまだ今ひとつ・・・。



今朝未明にブカレストに到着しました。

時差ボケだか何だかわかりませんが。

シャキッとはしないものの(っていうといつも通りかな?)
眠る気分でもなく。

来たときは真夜中だったので
どんなところなんだか皆目わからなかった
近所の様子を確かめに行きます。

近所にはおしゃれなレストランあり、カフェあり
コンビニ的店舗あり。

なかなか便利そうです。

それから知り合いのヒトの後ろに
金魚のふんのようにくっついて
表通りを歩き、地下鉄に乗り、オフィスビルに入り
と結構いそがしく街歩き。


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この街もダラッと安心していても大丈夫。

せいぜい急いでるヒトにぶつかってしまうくらいで済みそうです。


クジャにもらった携帯にここ用のシムを入れて使う
予定でしたが、少々作動が怪しいので
急遽、新規に調達することになりました。

超小型機種、カメラ付きだけど
インターネットはできないクラシックな携帯に
シムをいれて全部で4000円くらい。

ルーマニアでは、ちょうど携帯とか
インターネットなんかが入ってきた時期に
社会情勢がまだ落ち着いていなかったので
業者間競争によって価格が低く抑えられての
普及だったとか。

これで日常的な通話に使った場合
月額使用料は600円程度のようです。


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今度の滞在先は
ゲストハウスでもホテルでもなく、形態としては
ウイークリーマンションといったところでしょうか。

ふつうの
(と言っても、古いヨーロッパ的住宅で
ちょっと映画にでてくるような感じね)
アパートの一室を貸してもらっています。

寒いか熱いかどっちかしかないと言われる
ブカレストですが。

もういちどブリザードがやってくるよと
いう予報だそうですけど
街行く人たちはすっかり春めいた軽装です。

そういう服を全く持っていない私としては
明日にでもブカレストのしまむら的な店を捜して
なにか調達しなければなりません。

日中、現地の女性と会うことになっているので
どこか教えてもらおうっと。

たっぷりのヨーグルトとあらびき茶で
ふくれたお腹を抱えて
今夜はゆっくり眠れるしあわせを味わいたいと
思います。


ありがとうごさいます!

今日も私は元気です。






迷子になれないミュンヘン空港


帰りも晴天に恵まれて凍てついたバイカル湖を
眺めることができました。

毎度こんな精度の画像ですみませんが
こういう風に撮れるってことは。

またもや窓側の席が当たったんです。ラッキー!



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そして初めて降り立つミュンヘン空港です。

えっ?

トランジットで第二ターミナルに行くのは
あんなに沢山一緒に降りたのに、私ひとり!?

でもトランジットで第二ターミナルに行くヒトはこっち
って書いてある。

その通りに進んでいると
荷物検査があって、また案内に従って
進んで行ってね~って言われたとおりに進むと。

私のような方向音痴でもなんでも。

ちゃんと第二ターミナルに行く
シャトルバスの乗り場に着いてしまうのです。

途中、立ち寄った化粧室の設計も
デザインも言うことなし。



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シャトルバスっていつ来るんだろうなんて
不安を感じようとしても。

大きな掲示板に、次のシャトルバスが
あと何分で乗り場に到着するか表示されてます
からね。



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ゲートもひたすらまっすぐでわかり易いこと
このうえなし。

ルフトハンザ航空のサービスカウンターで
チェックインするときに、つい言わずにはいられなくて。

ここは全てがスマートだ!って言ったら
有能そうな職員が
よくぞ言ってくれたって感じでお返しに
でしょう?まるきり日本とおなじでしょう?と
言ってくれました。

これからブカレストに飛びます。


ありがとうごさいます!

今日も私は元気です。






ひとりアウェイが楽しくなってきた!



ウランウデは晴れ時々曇り。

チラチラ雪も舞っています。

着帽率100%。

意外と手袋はしてないヒトが多くて
みんなポケットに手を突っ込んで歩いてます。

今日はここからマルシュートカに乗って。



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山の上にあるリンポチェ・バグシャというダツァンに行きました。

ダツァンがグーグル翻訳も訳してくれなくて
どういう意味だかわからないですが
ガイドブックなどには仏教センターなどと書かれています。



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a href="http://hitorijyanaitte.blog.fc2.com/img/IMG_1976.jpg/" target="_blank">IMG_1976.jpg


山の上は、風がめっぽう強くて吹き飛ばされてしまいそうです。

建物の中に入っていくと
正面に、奈良の大仏様くらいの大きさの黄金色の大仏様。

天井の高い、広々とした室内に
8人くらいの僧が相対して二列に並び読経中でした。

その列の間には、人間がゆったりと横になれる大きさの
しっかりとした木製のすのこが置いてあり
信者が次々と、その前に立って
両手を頭上に高く挙げ、額、鼻先、顎のそれぞれの位置で
軽く止めて下ろすと板の上に跪き、両手を前方に突き出して
うつ伏せの姿勢をとる動作を繰り返しています。

僧の袈裟には厚手のウールでできたフェルトのような布が
使われています。

色は赤。
血液の色だと思いました。

読経の混声した音色は
まるでディジュリドゥ(豪州アボリジニの木管楽器)のよう。

やおら右手前の僧が立ち上がり
手で合図をすると信者はいっせいに立ち上がり
ややあって、またいっせいにそれまで脱いでいた帽子を
被りといった一連の動きに同化しながら
その宗教のアロマに浸っていると
いつのまにか再び、全員が着帽していました。

慌てて私も帽子を被り
そのあとの展開に息を凝らしていると
ほどなく読経は終了。

今度は大きな仏さまの下に置かれた
ちいさな仏さまに順番に額づきに行きます。

そこに行くには僧の脇を通るようになっていて
布に収められた経典を、僧がひとりひとりの頭上に
軽く置きます。

撮影機材を抱えたヒトが取材に来ていて
係の人?があちこち案内していました。

外は粉雪が視界をさえぎらない程度に舞っていて
手をポケットから出すと
たちまち凍えてしまう寒さです。

眼下に広がるウランウデの街の光景を
しっかりと胸に刻んで。

帰りもマルシュートカに乗って戻ってきました。

まだまだ謎だらけのウランウデですが。

今回はこれでオシマイ。

明日はブカレストに向かいます。


ありがとうごさいます!

今日も私は元気です。





空ひろい!空気澄んでる!ヒト少ない!!



今日歩いてみて改めて実感したのは。

宿のロケーションが最高だということです。

たくさん★の付いてるホテルよりも街をひたすら歩きたい
私にはぴったんこ。

外に出ると、すぐそこが目抜き通りなのですから。

もちろん、これはまぐれ当たりです。


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市内の見どころは徒歩で一日あれば回れると言われるウランウデ。

私のように脇道に吸い寄せられてしまわなければ
三時間あったらぜんぶ回れそうです。

午前中は顔と手先がとても冷たかったので
帽子を被って、コートのボタンも全部とめて、襟を立てて歩いてました。

午後は暖かくて
でも、帽子はそのまま。

コートのボタンは外してだいじょうぶ。



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有名なレーニンの首像ですね。


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庶民の交通手段は、ビシュケク同様、マルシュートカとバス。

マルシュートカは、自動ドアのものも多いようです。

車も少ないし、ビシュケクのようにクラクションを
鳴らし続けるヒトもいません。

轢かれなければいいんだ路線にそまりかけてた私は
道を渡ろうとしたら車が止まって
中で運転してるヒトが、どうぞ渡ってってジャスチャーしたのを
見て仰天しました。



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これも有名なオペラ、バレエ劇場。

岩田守弘さんが芸術監督をされているという。

夜間はライトアップされるようです。


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あともう一息で市のお勧め全行程を回れるというところで
本日は打ち止めです。

街行く人たちですけれど、私たちと祖先が同じであろうと
思われるタイプは、ビシュケクで出会ったひとたちより
一層、私たちと近しいように見えます。

ビシュケクに比べて、混血が進んでいないのではないかと
思ったのですがどうなんでしょうね。

街全体は、目抜き通りからちょっと裏道に入ったりしても
どこにも不安要素がみえてこない。

観光客丸出しで安心して歩ける感が高いです。


ありがとうごさいます!

今日も私は元気です。



到着しました。ウランウデ。




朝のモスクワ、ドモジャドヴォ空港です。


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前回のシェレメチェヴォ空港より新しく、職員の対応を含めて
総合的に高評価を得ている空港です。


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たぶん、それは本当で
インフォメーションの人は空港内をちゃんと把握していて
訊いたことにシンプルだけど的確に答えてくれます。
英語で。


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ビシュケクからモスクワ。
そしてモスクワからウランウデと、どちらもウラル航空の飛行機でした。


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で。

ビシュケク→モスクワでは朝食が。

モスクワ→ウランウデでは夜食?が出たんですが。

全く同じものでした。
 
すごくエコノミーっぽいラインアップなんで載せてみました。


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特筆すべきは、って程でもないですけど。

さすがに紅茶食文化圏というか。

ティーバッグがついていて。



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紙コップにお湯を注いだものを受け取って自分で紅茶を淹れるシステムです。

もちろん砂糖を入れて。

紅茶が要らない人にはミネラルウォーターが用意されています。

珈琲という選択肢は基本的にはありません。


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長い夜が明けると。

眼下に広がるバイカル湖!!!

画像のクオリティ低すぎで申し訳ないですが、それはもうゴージャスな
眺めでした。

座席が、自分で選べたわけではないのに
窓側でホント良かったです。




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着いたら、タラップを降りて
構内バスで到着ゲートに向かいます。

外の空気が超絶つめたい。

ジモティっぽいひとたちは、この時点でもれなく帽子を被ってます。



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ホテルに早い時間のチェックインと、空港までの出迎えを
頼んでいましたが返信を受け取れてまでんでした。

来てなければ、
空港カウンターでタクシーを呼んでもらえばいいし
時間のことは、とりあえずホテルに着いてから
考えようというてげてげで臨んだというか
そうするしかなかったんですが。

ちゃんと迎えが来ていました。

しかも返信を受け取ってもらえてなくて、ごめんなさいとか
ホテルに着いたら、メッセージがあって
早いチェックインも問題なかったです。

運転手さんは、私、英語少ないとか言って
新品のスマホを渡してきて
翻訳サービスに訊きたいことを打ち込むようにと言い
そうやってコミュニケーションをなんとか成立させて
しまいました。

そういう時代なんですよね~。




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このホテルはブッキングコムで
英語のできるスタッフがいないとかいうレビューを読んだけど
ま、いっかと予約したんですが。

それは本当ですけど。

ホテル内Wi-Fiあるし。

着いた早々だけども、スタッフの対応がいい感じなんで
良かったなあと思ってます。

私は、もちろん格安航空券をネットで買って
移動してるんですけど。

格安航空券でなくでも、モスクワを経由すると
トランジットが長いっていうのが定評らしいです。

なんだかんだと今回は乗り切れましたが。

とてもヒトにはお勧めできないです。14時間のトランジットなんて。

というわけで速攻眠りたいと思います。


ありがとうございます!

今日も私は元気です。





もうひとつのスパラ※には今度行こうね、クジャ。そのときはコーリャも一緒に行こうね。




この東バスターミナルから始まったビシュケク探索。


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毎日、屋上から眺めたイスラム寺院。



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たくさんおしゃべりしたね。ゲストハウスのブル。


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自分が店を持ってたら、引き抜いてきたいようなナイスな対応のこの人とか。



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いつもの交差点で、果物やたばこのばら売りなんかをやってる
強烈やさしいオバ軍団とか。


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春祭りで出会ったそのままそっくり日本のお祭りに移しても
だれも気が付かないにきまってる親子とか。



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写真撮っていい?と訊いたら、ダメダメ!ダメ!って言ってたけど
観念して撮らせてくれた、毎日通ってた店のこの人とか。


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キルギスってものを教えてくれたタラスさんとか。

(*タラスさんにガイドしてもらいたいという方は、コメント欄に依頼内容と連絡先をくだされば
お伝えできます)


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そして今回のビシュケク滞在を大きくバックアップしてくれた
天使、クジャ。

隣りは彼女の弟さん。

一緒にハイアットリージェンシーのロビーでお茶。

(ホテルに入るときのセキュリティーが大変だった!)



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たくさんの人にいろんなこと教わりました。


このあと、もっとずっと東へ。

ブリヤート共和国を覗きに行きます。

Wi-Fi繋がったらまたご報告いたします。

キルギスの通貨ソムは10ソムを三つくらいかな。持っておくつもりです。

20ソムくらいまでなら紙幣でもお釣りがもらえますけどね。

そしたらこの次は、すんなりと空港から
マルシュートカに乗れますからね。



ありがとうごさいます!

今日も私は元気です。


※ スパラはキルギスの民族レストランの名前です。










No hugs for・・・・・・

https://www.youtube.com/watch?v=sEXOQQsFTU0








バイリンガルがあたりまえ



毎日のように同じ店に通ってます。

最初はヨーグルトとパンを買うのが精いっぱいでしたが。



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他の発酵飲料だとかインスタントコーヒーなんかにも
手が伸びるようになり。


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奥のショーケースの、たまご、チーズ、ソーセージも
店員さんとの意思疎通がうまくいくようになったので
たぶん黙ってても買えるようになり。


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入っていくと
向こうから挨拶してくれるようになり。

先日は、他のお客さんが高額紙幣を
出して釣銭に困っているところへ入って行ったので
両替できないか頼まれ
これが運良くできちゃったので感謝され。

裏側の棚で
御菓子を選んでいたらトコトコやってきて
私が手にしているソレが美味しいわよ、ソレにしてみたら
なんて言ってくれるので。

ショーケースのチーズとソーセージも
彼女のお勧めを訊いてその通りに買ってみました。

あなたの好きなのはどれ?
と、とんでもないグチャグチャのロシア語で訊いてみると
ええっ、私の好きなのは、え~と、と言ってから
英語で、私はあんま英語わからなくってと
恥ずかしそうに言ったのでびっくり仰天!

なあんだ、知らなかった、話せるんだあ。

ってことで、私がグチャグチャのロシア語
彼女が英語みたいな不思議な会話で
お買い上げ品目が決定となり。

一緒にレジに戻ると
彼女のファンクラブ会員が2名張り付いていて
バーコードが読み取れない度に冷やかしたりして
大騒ぎ。


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それから4人でのさらに出鱈目な会話がなされるという
訳の分からない展開ののち解散しました。

住んでいればこうやって
話す機会に恵まれるようになり
少しずつ必要なことは聞き取れるし言えるという風に
なっていくんだろうと思います。


IMG_1775.jpg



それと。

ここではちょっとした店で働いている
サービス業関連の人の英語話せる率が意外に高いことが
最近わかってきました。

若い人の英語話せるようになりたい率は
それよりももっと高いみたいです。

私は来る前には
日本語話せるようになりたい率が相当高いように
読み知ってますって感じだったのですが
まあ、たったこれだけの経験から言えることではないのだけど
英語への興味のほうが全然高い感じがします。

このへんの人の大多数が
当たり前に
キルギス語とロシア語の両方の使い手なので
その気になれば
三つ目の言語習得も、それほど
難しくないのかも知れません。


ありがとうごさいます!

今日も私は元気です。




今日の総徒歩距離7キロ


ビシュケクも春です。散歩日和が続きます。

真っ先に新芽の緑を装った柳に続いて
植物がいっせいに色づこうとしています。

空気が冷たくても
日差しがとても強いので、身体の表面は灼けるように
感じます。


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もうすぐ本格的な観光シーズンがやってきます。

この宿の特別貸し切り状態もいつまででしょうか。


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大通りの北から南へ
ゆったりとした公園が伸びています。

その公園が終わったところに
ビシュケクの鉄道駅があるはずです。

市民の大多数は、鉄道利用者ではないからか
ビシュケクの地図を見ても、鉄道駅がどこにあるのか
わかりにくいことが多いのです。

地図を見せながら尋ねても
駅のある場所を把握してない人も多いみたいに感じます。


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並木道の下には木製のベンチが置かれていて
本を読んだり、おしゃべりしたり、赤ちゃんをあやしたり
思い思いにのんびり過ごせます。

もうそろそろ公園が終わり、駅が見えてくる頃じゃないかなと
ベンチで休みながら思ったので
隣のロシア系の若い女性に変なロシア語で訊きました。

私、英語がわかりますけど、あなたは?
と、英語で答えが帰ってきました。

若者の英語話せる率、高いです。

駅?ああ、駅までは・・・。
行ったことないからよくわからないけど
あと15分か20分歩くと着くと思うわ。

ってことでしたが。

そのあと、5分で公園は終わり
そのむこうに市民の認識がすごく低い、かわいそうな?
駅が見えてきました。


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駅周辺は閑散としています。

列車の到着時刻ではないから、構内にも
セキュリティーの方が腰かけて出入りする人を眺めているだけで
誰もいません。

駅前からマルシュートカかバスに乗れるつもりでしたが
そうではなく、いつものソビエツカヤ通りまで出ないといけませんでした。

ソビエツカヤ通りからマルシュートカに乗って
そうすればあっという間に戻れます。あっけないくらいあっさりとね。

道も広いし、歩道も広いし
あっちにもこっちにも公園があるし
のんびりゆっくり歩いている人もたくさんいます。

日本でも高齢者の方がそんな感じですけど。

ここでは全ての年齢層の人たちが、赤ちゃん連れてるお母さんとか
家族連れ、カップル、成人した子供とその親なんかが
それぞれに、手をつないだり、腕を組んだりして散歩を楽しんでいます。

いいね。ビシュケク。

本日の総徒歩距離は7キロ。


ありがとうごさいます!

今日も私は元気です。





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プロフィール

ウイ子

Author:ウイ子
ウイ子です。


ブログは新米です。
ネット歴もないです。
文章は下手です。
常識はないです。
バカです。
調子もんです。
歳はわりととってます。
気持ちはひしゃげてます。
よろしくです。

只今ルーマニアはブカレストに棲息中

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