内鍵問題のその後




内鍵問題は、厄介でした。

ひどく不調で。

実際、閉じ込められてしまったりして。

もうこれはレスキュー隊来る展開かと思ったりで。

冗談じゃない状態なんですが。

大きくて力のある大家さんなら無難に開け閉め出来るのです。

なにしろチカラが私とは比べ物になりません。

入居の際にベッドを組み立ててくれたんですが。

手慣れた玩具のプラモデルでも扱うように。

99.999%独りで楽勝でした。

残りはウイ子が手を添えた。

と言っても、ちょい抑えてただけです。

ひょっとすると手伝わせてくれただけかも知れないレベル。

だから彼的には。

取り替えなくっても良いんじゃない?と、言いたい。

因みに、この間キッパリと取り替えると言ったのは奥さんの方です。

でも動かなくて外に出られなかったんすよ。

いいじゃん。出なくて。出掛けない方がいいよ。

外に出たってロクなことないし。

まあ、そうですね〜、、、じゃなくてぇ!

-経過省略-

わかった。取り替えよう!

いつ?

多分、来年とか再来年とかに。

この後も建設的な意見交換が和やかに行なわれ、、、。

-経過省略-

オ〜ケ。そうだね。取り替えよう。

日本のお嬢さんの為にね。

いつ?

今すぐだ!

と言うと軽やかに階段を駆け下りて行き。

あっと言う間に戻って来ると。

鍵屋が閉まってた。

明日朝8時から8時10分の間に鍵屋と一緒に来るよ。

8時から8時10分だからね。いいね?

と爽やかに大家さんは引き上げて行きました。

時間指定が細かすぎるのが不安だあ、、、、、。







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イタリア製だぜ、給湯器




20時を過ぎた頃。

青シャツの兄さんに洗面所に連れて行かれました。

出すぜ。

って感じで蛇口バーをグイッと上げ。

ギンギンに熱い湯を自分で体感ののち。

促されて私も手を出します。

ホォ〜ット‼︎やったあ!スゴ〜イッ!

伝わりそうな賛辞を思いつく限り連発するウイ子。

だろう?とクシャクシャに笑う青シャツ。

ドヤ顔全開の青シャツに腕を掴まれて更にユティリティボックス前に連れて行かれます。

新品の給湯器から伸びてる金属菅がピカピカです。

中で調整している黒シャツもバールを振り回しながら。

イタリア製だぞと得意げです。

そこだけ切り取られた別世界みたいに。

ユティリティボックスの中までが輝いていて。

みんなの顔が、それぞれの満足感に緩んでいます。

伝票書いてた白シャツが。

オ〜ケと言って、座り込んでいた階段から立ち上がり、作業終了!

おかげさまでしみじみと湯船に身を沈めることができたのでした。

あ。びばのんのん(^^♪






ふ、ふ。







実況中継的その後




流石!ウチの大家さん。

手配完璧です。

屈強風男子3名が。

朝から、壊れた給湯器を取り外して新しいのを取り付けにやって来ました!

ウエ〜イ!今夜は、お湯シャワーだん!

なんかタイヘンそうだけど。

いくらなんでも帰って来る頃には仕上がってるよね〜と。

昼過ぎに暑い日向に出て行って。

いったん出かけると鉄砲玉と言われる私のことですから。

夕方、汗だくで帰還します。と。

、、、まだやってる、、、。

19時。

今夜はちょっと無理かも知れない、、、。

イマココ。w






水シャワー4日目





もちろん今日も水シャワー浴びます。ウイ子です。w

折角だから?日々進歩させていきたいですよね??

そこで本日は。

極薄ペラペラの大きめ洗面器様プラ容器に。

あったかい乳酸菌液を希釈したのを用意しまして。

とりあえず全身に水シャワー。

麻の洗身タオルで洗ったら。

流します。

ココで意外な発見が。

あれ?なんか平気。

慣れたわ私、水シャワーに!

真夏の盛りで水道水が冷たくないってことを実感できてる!

ので。

初めて悠々と(ちょっと盛ってますけどね)水を浴び。

最後に上がり湯的に全身に暖かい乳酸菌液をかけ回すと。

自分の汗に負けそうだった軟弱なお肌がスッキリしっとり落ち着きました。

いいじゃん、コレで。

(^-^)/



ホントかよ?と、自分で突っ込んでみたくなるぅ。


おやすみなさい。









当面、水シャワー決定の瞬間





暑いさなかに、乾涸びて帰宅すると。

給湯器修理人と大家さんが部屋の前に陣取ってました。

取り外した金属管が転がっている中で。

両者とも浮かぬ顔。

そうです。

今日も直らなかったのです。

どうやら部品交換とかのレベルじゃないようです。

そんで。

もう数日はかかっちゃう噴霧器だそうで。

という訳なんだけど。

他に問題ある?

ありますよ〜。内鍵が壊れてます。

ああ。コレね。

コレは取り替えだな。

コレ間違って閉めちゃうとタイヘン。

部屋から外に出られなくなっちゃうからね〜。

って、もう閉じ込められましたとも。

で?どうしたの?

ガチャガチャやってるうちに何とか開いたんです。だから私が今、こうやってあなたとお話してるんです!

だよね〜。取り替えますから。

暫く水シャワーになっちゃうけど。暑い盛りに起きたのはカミサマに感謝だね〜。

って爽やかに大家さんは去って行きました。

その途端。

電気が点かない!

ので。

まだその辺に居るかも知れない大家さんに電話すると。

あ。電気でしょ。さっきその通り全体が停電したみたい。

工事かなんからしいから。

ちょっと待ってれば大丈夫だと思うよ〜。

っつうことで。

電気は程なく点きました。









昨日より給湯器故障につき




水風呂、水シャワー。

敢えて言い方を変えれば。

行水。

おやすみなさい。





カードも高額紙幣も要らないオイシイ生活



本日のお買い上げは。

トマト、茄子、卵、梨、ローズマリー、唐辛子。

そして片手で握り込めるサイズの林檎。

こっちが少し酸っぱいのね、こっちのは甘いよ。

見て!

と、小さな虫が林檎の果肉から顔を出しているのを見せて。

自然そのまんま。農薬とか使ってないのよ。

ホラ!齧ってみてよ。

って渡された林檎は、遠い昔に食べた国光みたいな味でした。

干し葡萄もいろんな種類が並んでて。

ターメリックや、パプリカなどの。

カレーに欠かせないスパイスも。

キャベツをまるごと漬けた、ザワークラウト的なのも売ってます。

もちろん肉もチーズも、そして菓子類も。

私には関係ないけど魚屋さんも出ています。

ついでに生活雑貨の店もあり。

一通りのモノは間に合ってしまう便利空間。

それが市場。

誰もカードなんて使わない。

小銭が幅をきかせる世界です。

もちろん鮮度は高く、価格は安くの産直市場。

あちこちにあるようです。

こういう場所を教えてくれるとき。

みんな真顔で付け加えることは。

スリとかひったくりには気をつけてね。

いつもより注意して歩いてねってことなんで。

支払うときにスムースなように。

小さなお金を取り出しやすいように。

広げたってカードなし、高額紙幣なしが一目瞭然状態で。

誰が見ても買い出しってスタイルで出かけます。

ボヤっとしないでシャキシャキ歩くってのも必須要件かも。

とりあえず新参者としてはですね。

これがキャッシュレスの波など無縁のローカルワールド。

ハイ。

両方のいいとこどりを狙ってます。
(と、ここで意味不明感に襲われた方は、お手数ですが昨日の記事を参照ください。ψ(`∇´)ψ)









コイン不要の都市型生活




スーパーマーケットでも一般商店でも。

カフェでもレストランでも。

支払いはカード?それともキャッシュ?と訊かれます。

小さな額だろうが何でもカードでオッケーです。

90円くらいの小さなペットボトル飲料も、もちろんカードで大丈夫。

バスも地下鉄も、予め回数券的なカードを買っておいて。

スイカみたいに使うので、ここでも小銭は不要です。

イエローキャブと呼ばれるタクシーの支払いは、現金みたいですけど。

料金に端数が出てもチップをのせて。

少なくとも端数は切り上げて支払うからコインは要りません。

UBERというスマホで車を手配するタイプのタクシーなら。

支払いは登録してあるカードからだから。

支払うというシーン自体がありません。

街角に店を広げる八百屋さんとかでは。

現金が行き交いますが、ここでも1レイ以下のコインの遣り取りは面倒のようで端数は負けてくれたりします。

気前の良いヒトは切り上げて払うのかも知れないけど、、、。

路上の花束だとか小間物を売るヒトにさえコインを使うことはなさそうです。

言い値が5レイとかチョッキリですから。

という訳で。

スーパーで現金で買い物をして。

丁度良く出せなくて釣り銭を受け取ったときだけコインが渡されることになります。

そのスーパーでもカードで支払うなら当然コインは登場しません。

んなわけで。

都市生活にはコインの入り込む余地が基本的にないのです。

だから小銭入れを持ちません。

街に行く時はね。

カードとチップや路上などでの買い物用に小額紙幣を持ってればオッケーです。

殆ど現金は使いません。

なんか時代を先駆けてる噴霧器でしょう?

じきにキャッシュレスが当たり前になるんだってのを。

肌で感じちゃうっていうか。

そういう都市型生活様式が既に定着してるんだなあって思いますよね〜。

だけども。

それはそれ。もうひとつ真逆の世界もあるんです。

ま。当たり前ですけどね。

そっちはまた改めて。








ルーマニアンギフト




ブカレストに来てすぐに。

不思議な出会いがありました。

また会いましょうと約束して。

だけど私が志布志に帰ったり。

やっと約束ができたと思ったら、先方に急用ができたりと。

なんのかんのと延びに延び。

それが遂に再会できたのです。

本当にあの時会ったあの人かしら。

そんな気がするくらいにその人は。

初めて会ったときよりも。

ずっと輝いてみえました。

こんなに魅力的だったんだ!と私は改めて驚きながら。

カフェの小さなテーブル越しに。

互いに息せき切って。

思うことを話し合いました。

その手段といったら。

私には拙い英語しかなく。

応えてくれる英語だって、私の耳には恐ろしくスムースだけど。

母国語なわけじゃありません。

伝えようと思うほど。

もどかしさが募って当たり前なのに。

どうしてだか必要なことは、すんなりと自分に入ってくる。

言いたいことはキッチリ伝わっている。

乾いた喉が、ピュアな水で潤うように。

一事が万事パチンとパズルがキマル時みたいに運んでいく。

記憶の中には何度もあるけれど。

この地では初めてでしたね。

ちょっと驚いたんですが。

私はこういうのを。

ギフトって呼んでます。








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