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もうじき一周年




朝、出掛けて行くときは4度。

だけど日中は17度。

こういうことは日本でもあったに決まってる。

そんな日は服装ってどうしてたんだろう?




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思い出せません。

もう長いこと。どこに行くのも車で動くという生活にどっぷり浸かっていたので。

たぶん。

朝の気温に合わせた服装をしていて。

どうせ帰宅するのは夜だから。それで問題なかったんだろうと思うけど。

だから出掛けにちょっと首を捻りましたが。

フツーに気温10度以下対応の服装で行きまして。

昼近くに。ふと気が付くと。

あんまり良い天気で街がキラキラしているので。

ウニリ通りを歩いてました。

向こうから来るヒトは半袖。

ローライズジーンズ穿いたピチギャルが。

背中から腰を風に晒して自転車ですり抜けます。



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流石に暑くて。

コートは脱いで手に持って。

体中に春を感じて歩きました。

帰り道、いつもの店先から。

真っ赤な苺も少し買って。

自宅のベッドスプレッドを春夏仕様にチェンジ。

色合いが軽やかになったら少し広く感じる部屋を見渡して思いました。

一年が巡ったなって。

もうじきこの地に降り立ってから一年です。






避ける方法は見つからない




=前々回より続く=

乗り込んできたコントロール三人組は。

往きにチェックを受けたのと同じ面子なのでした。

私はまだカードを仕舞いきれてもいなくて手にしたまま。

さっきまさかの緑ランプが点かなかったら。

ここでダッシュで降りるのかなあ?なんてボンヤリ考えてると。




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なぜだか。本当に何故なんだか。

ぬいぐるみを寄せ集めたように身を寄せて座っている私たち三人は無視られました。

ノーチェック。

両側の二人も。どうなってるの?コレ。ってことで。

ちょっとコントロールの悪口とか言っていたみたいでしたが。

そのまんま次の停留所でコントロールは去って行ったのです。

目的地で降りた私は。

まっすぐカード売り場に行って。

残高ない筈なのに支払えたみたいな方のカードの残高をチェックして貰います。

示された残高は0.6レイ(16円くらい)。

へ~え。



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それからたっぷりチャージされてる筈なのに残高ゼロ表示を出しまくった方のカードも見てもらうと。

こちらは28.5レイ(770円くらい)だそう。

まあ。そんな訳です。

このようなケースに陥った場合、考えられる対処法としては。

(あ)二枚以上のカードを持ち、その全部に必ずチャージしておく。

(い)赤ランプ表示しか出ないとわかったら速攻降りて次の電車に乗る。

(う)コントロールが乗り込んだ途端にダッシュで降りる。

(え)コントロールが乗り込んだら諦観の境地に自分を導き、四の五の言わずに黙って50レイ(1350円くらい)を支払い、無用の当日乗り放題券をニッコリ受け取る。


、、、、。

因みに。前回、赤ランプ連発を叩き出した残高たっぷりのカード。

その後は問題なく緑のランプが点灯しております。

またいつ起こるやも知れませんけどね。









残高ゼロなカードなのに支払えるという不思議




=前回から続く=

納得できない!

そう言えば私はもう一枚同じカードを持ってたっけ。

以前、カードを忘れて出掛けたときに買ったもので。

だけどこのカードの残高は乗車賃に満たない筈です。

一度、赤ランプが点いたきりチャージしてないんですからね。

しかし最早。検知器を信用できない気持ちがいよいよ強まっていることもあって。

そのカードを取り出して検知器に翳すと。




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スッキリと緑のランプが点滅。

何コレ!?払えちゃった!

腰かけるように勧めてくれていた二人は。

勿論そんな事情は知りませんから。

あら。良かったじゃん。まあ、掛けなさいよってば。



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お言葉に甘えて。

ただでさえゆとりのあるとは言えないところに。

冬のコートで膨らんだふたりの真ん中に。

自分も膨らんだ身を入れて。

ぎゅうぎゅう詰めに座ると程なく。

次の停留所からコントロールが乗り込んできたのです。


=続く=




トランバイの乗車賃支払機が出鱈目!




一年前、無賃乗車取り締まりをするコントロールと呼ばれるヒトは。

バス内では頻繁に見掛けるけども。

トランバイ(路面電車)に乗り込んで来ることはないと言われてました。

実際、まったく見かけなかったです。

それが数か月前に。

トランバイにもコントロールが入ると聞き。




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最近は寧ろトランバイを重点的にチェックしてるんじゃないかと思うくらいによく出会います。

そんな訳で。

概ね一年前には。

一文無しでもトランバイを乗り継げば。

徒歩よりはずっと広い地域を移動できた筈で。

そんな風にトランバイ乗車に関しては緩くしておくというのは一種の福祉政策なのかなあと思ってましたが。

それが段々と厳しくなってる今日この頃です。

そんな或る日。




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トランバイに乗って往きにコントロールチェックがあって。

でもカードにはたっぷりチャージされてるんだから問題なし。

そして同じ路線を戻ろうと、また乗って。

乗車賃支払い検知器にチャージしてあるスイカみたいなカードを翳すと。

赤ランプがついてピー音が。

カード残高がゼロだとそうなるんですが。

時折。単に調子の悪い検知器というのがあるので。

検知器は車内に複数個所あるから。

他の検知器に翳してみます。

が。ココもダメ。アソコもダメ。

この間チャージし過ぎでしょうって笑われたカードだというのに。



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ムキになって車内の全検知器でやってみたけど全滅。

遂に一番前まで来ると。

横に三つ並んだ席の両端に掛けてる男女が見ていて。

やっぱり赤ランプが表示された途端に。

ゼロよ。仕方ないじゃない。どこまで行くの?近いんでしょ?

即、次の停留所で降りようとしている私を引き留めて。

彼らの間の席に。

まあお座りなさいよと勧めてくれます。



=続く=



胸がいっぱい・お腹もいっぱい!




脚本家の坂元裕二さん。

業界では有名人らしいですが。

私は実は全然知らなかった。

その上、実はこれからもそんなに詳しく追及していくことはない気がしますが。




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ひょんなことから。

今、日本で放映中らしいカルテットというドラマに引っ掛かってしまいました。

テレビ持ってない歴がやたらと長いので。

連ドラとも殆ど無縁なんですが。

このドラマ。構成が面白い。

ちゃんと薄っぺらで取っつき易くできてるのに表現したいコトがシッカリしてる感じ。

だから誰なんだろう?脚本家はって気になって。

そしたら随分前にMotherってドラマ描いたヒトなんだそう。



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この方の代表作は他にゴロゴロあるらしいんですけど。

Motherも訳アリで引っ掛かっただけなので。

代表作だとか受賞作だとかについては知らないです。

テレビ見ないのになんなんですが。

見るとしたらですけど。

一番飽きないのはCMですね。

って話、飛び過ぎ。w

兎に角。

脚本家って私は頑張ってもなれなかっただろうなあ。

当たり前か、、、。



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今日は良い一日でした。

胸がいっぱい。お腹もいっぱい。

おやすみなさい。








ほぼ完治・歩けるようになったので




EMSを受け取りに行って来ました。

ポストに入っていた紙を見ると。

指定局は初めて行く郵便局でした。

その辺りには。




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高層アパート群はなくて。

古い低層建物の間に。

ときたま新しい建物が混ざっている。そんなところです。

路面電車の他に片側一車線。そこに歩道のついた並木道がずーっと。

ウニリまで続いています。



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小さな郵便局で。

15人も入るとヒトがいっぱい!という感じ。

郵便局に限らず。ここの人達は順番を守りますね。

列を作って待ちます。

後から来たヒトは必ず。誰が列の最後尾かを周囲の誰かに訊いて。

そのあとのポジションをキープ。

奥から出てきた局員が次の荷物引き取りの方は?と尋ねたら。

前列3~4人が私が持ってるのと同じ紙を差し出す。

局員は奥に戻って行き。

取ってきた荷物の上に其々紙を置くという作業を繰り返しています。

名前を呼ばれたので。

元気よく返事をしてwカウンターに進むと。

赤セーターの局員が。

ルーマニア語だいじょぶ? それとも英語?ってちょっと不安そうに訊きました。

すると脇から。白シャツの局員が。

日本人でしょう?日本語なら、、、って言いながら。

如何にも私が日本語で対応するから問題ないわって顔でやって来て振り向きざまに。

なあんちゃって。冗談だってば。と名調子でかましたので。

小さな真四角の郵便局に笑いの渦が。



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手数料?200円程度を支払うと。

荷物に付いてる伝票を見ながら。

ノータックス!って日本語ではなんて言うの?と白シャツ。

答えた私の後から見事にリピートしたので。

やるじゃん!って言ったら。

でしょう?って。



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褒めると。日本的なリアクションとしては。

いえいえ。それほどでも。みたいなニュアンス出しつつ笑うみたいなのが主流?な感じですかね。

そこは必ず。勿論よ!とか肯定倍増で帰ってきて小気味がいいですね。

和やかに受け取れて。

久しぶりに。

見慣れない街並みを暫し散歩して戻ってきたことでした。






既存の認識が崩れるとき




珈琲のカフェインにはツヨイと思って生きてきました。

なので。

なんなら寝際にですら飲むこともあります。



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午後以降は睡眠に差し支えるから珈琲は飲まないというヒトも少なくないと言うのに。

そんな或る日。

(季節外れだけど)トマトをたっぷり使ったパスタがイメージ通りにできあがって。

あまりにもストライクゾーン直撃だったので。



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いつになく。

ルーマニアのレストランの一人前ほどの量(日本の1.8倍くらいある)を食してしまい。

チーズとトマトのハーモニーの後は熱い珈琲以外に考えられなかったので。

マグカップ一杯の濃いめの珈琲を味わったのでした。

夜半前に難なく眠りについたんですが。

概ね三時間後に目が覚めて。

そのあとなんだか寝付けません。

暫く煩悶ののち。

これはカフェイン作用だ。それでドプッと眠れないんだと気付いたのです。

体力あるヒトは。

もう三時間眠ったんだから起きちゃっても良いかも知れないけども。

翌日の用事のことを考えると寝不足で行くって辛そう。



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ということで眠りたい身体と眠らせないカフェイン作用の狭間で悶々と朝を迎えたのでした。

カフェインで眠れないって。こういうことなんだって実感しながらね。

(そうです。既に三時間眠っているにも拘わらずってことなんですけども、、、)

そうして初めてホントにわかった。

夜は絶対に珈琲は飲まないというヒトの頑なさの訳が。

そういうことですよね。

こと珈琲に限らず。










日本食が恋しくない




ここでどんなモノが揃うのか。

それでどんなメニューが手っ取り早く作れるのか。

そんなことが知りたくて。

日本食作るのに要る食材を揃えたんでしたが。



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削り節だとか昆布だとかエトセトラ。

自然体で居ると。

これが全然減りません。

仕方なく積極消費に心がけている今日この頃。

作って食べれば。

フツーにオイシイですけどね。

なくてもいい。



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敢えて言うなら。

時折無性に食べたいのは餃子かなあ。

全般に中華料理的な味は恋しいことがよくあります。

まあ。一過性ですけどね。

ああ。とんかつは時々食べたい気がするかも。

っていう程度で済んでる自分が不思議。






情報量が十分でない現況に於いては




日本で暮らしていた時は。

通販ドップリだった私。

今、話題の宅急便時間指定で辛うじて仕事から戻った時間に受け取ってました。

後半、地方で生活していた頃は。

野菜なんかは近所の農家さんから出荷用ではなく。

自家用に作ってるのを直接わけてもらってましたけど。

そんなわけで。

概ね野菜果物系以外は全部通販。



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そうすると。

自分の買いたいものしか見ないんですよ。

買い回り商品でさえ念入りに吟味するのがメンドクサイんで。

まあ。買い物が好きだとか嫌いだとか言う前に。

そんな時間ってなかった。




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それで。新製品的なラインナップに断然疎くなってました。

久方ぶりに量販店とか大型スーパーなんかに行くと。

珍しいモノが沢山あってビックリみたいな。

そういうモノの中には。

知ってたらもっと前から使いたかったと思うモノもあるし。

結局自分には要らないとか関係ないモノもある。っていうか殆どがそうだけど。

でも。「今」の大袈裟に言えば社会状況を知らないってのは実はいろんなことに影響しますよね。



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そういうのって。

それはそれでいいやって切り捨てちゃってもいい部分ではあるけれど。

サブカル大好きな自分としては望むところではなかったかもって思ってて。

というような背景も背負いつつ。

今ここでは通販は必要最低限にして直に店舗で購入ってのを基本にしてます。

まだまだ。学習する要素があり過ぎだから。






気合だけで分かることもある




、、、もう七年かぁ、、、。

朝からの小雨が小休止。

また泣き出しそうな空の下。

頭の中があっちにこっちに落ち着かないまま。

その辺のジャンパーを羽織り、念の為?傘など持って。

そこの八百屋さんまで行って来ようとエレベータを降りると。

いつもの彼女と戸口でバッタリ。



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越してきたその日からのお知り合い。

と言っても。言葉は全然通じないんですけどね。

そんなこと物ともせずに。

すごい早口でガンガン話しかけてくれるし。

声の届かない距離だと。

投げキッスしてくれます。



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こんちはぁーって言って。

いつものように暫し分からないまま彼女の話に耳を傾けていると。

なあるほどっ!って思いました。

何故?と訊かれると困るけどね。

そうですよねえ。着替えて出直すわ。って言って。

部屋に戻り。

速攻、上着をフード付きのものに変え、ニット帽を被り、傘を置いて再出発。



kosame1.jpg



友達を待ってるとかで、そのまま玄関口に居た彼女に。

これでいいでしょ?って身振りで言うと。

満足気に頷いて。

敷地の庭から摘んだ花をくれました。

ホントだわ。傘なんて嵩張るばっかりだものね。要らない。

こんな日の必須アイテムはフード付きの上着とニット帽なのでした。








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Author:ウイ子
ウイ子です。


ブログは新米です。
ネット歴もないです。
文章は下手です。
常識はないです。
バカです。
調子もんです。
歳はわりととってます。
気持ちはひしゃげてます。
よろしくです。

只今ルーマニアはブカレストに棲息中

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