五月も終盤ですがダウンジャケット着用はフツーです




ここでも三寒四温的に。

もう夏だわと思っていると冷たい一日がやってきます。

通年。朝昼晩の気温差が激しいので。

朝早くから出掛けるヒトは寒い訳です。

でも昨日なんかは。

日中でもしっかり前をとめて。

ダウンジャケットや暖かそうな冬物素材の服を身に着けてるヒト多数。



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最高気温が15度程度でしたからね。

私は昨日。出先で歩き回ることはないからと。

自分としては薄着ででかけて大失敗でした。

勿論半袖で汗ばんでいるヒトも多数なんですけども。



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最近。地上公共交通機関での料金支払い機にカードを翳して支払うのが上手くなりました。

歪んでいても何でも。必ず眼鏡をかけて臨むようにしたという当たり前の策が功を奏しているようです。

すると同時に。

なぜだかコントロール(料金不払い監視軍団)のヒトから無視られることも多くなりました。

私の出没する地域が変わって来てるからでしょうかね。

アパートのゴミ集積所の開錠は。

このところ数回立て続けに成功しています。

やはり右に90度回すだけというのが概ね正しいようです。



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昨日エレベータで一緒になったヒトに。

中国人ですか?と訊かれました。

ああ。日本人です。と答えてから。

それであなたは?と尋ねました。

配色やトーンがジュリアン・アサンジみたいなヒトだったからでしょうか。

私はルーマニア人ですよ。良い一日を!とそのヒトは言い。

エレベータのドアが開いて。

私は自分の住んでる階の廊下に吐き出されました。


巡る日々に確実に移ろうものはあるのです。






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ルーマニアンエレガンス




眼鏡と言えば先日。

私が珍しく教会の中に居たときのこと。

隣りの二人連れと一緒に壁際の装飾を覗き込んでいたんです。

片割れがそこに描かれているものを指し示してなにやら言うと。

言われたもう一人が。

どこ?どこなの?ああ。これじゃ見えないわって。

こう話していて。今思うと。

そのヒトが何語でそう言ったのか思い出せないですけど。



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とにかくそう言ったと思ったです。

で。

気が付いたら私。自分の眼鏡外して差し出してました。

なんか間違いないって感じたから。

そのヒトは私の眼鏡を使えば見えるって根拠なく確信しちゃったので。



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一瞬で差し出されたヒトは理解して。

当然のように眼鏡を受け取るとサッとかけて。

そうです。

見えたんですよ。

眼鏡を返す方も。返された私も得心そのものの一瞬でした。

勿論大袈裟に御礼を言ったりなんかはしません。



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こういう「え?」って思うことは。

頻発してます。

私は常日頃逆の立場で「そういうの」を受け取る側なことが殆どです。

それは当然のように行われあっさりと何事もなかったように終わる。

実に見事で洗練されている。

私はこれをルーマニアンエレガンスと呼んでいます。










ブカレストではテキトーにスーパーで買ってる蜂蜜さえも天然・生で激ウマだという幸せ





知ってるヒトは知ってるかと思いますが。

私の周りには。

ちょっと凄い養蜂家が居るのでありまして。

最近、蜂と遊び始めたらしいヒトなんかも含めると。

ゴロゴロしていると言っても過言ではありません。



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そんな訳で。

環境のなせる業だかなんだか。

私も蜂蜜には小うるさいのです。

ルーマニアで生活するようになって。

良いモノが日本よりずっと手頃な価格で手に入るということが。

主に食糧品の分野で既に殆ど日常と化しているのですが。



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蜂蜜は実にその筆頭にあげたいように素晴らしいモノが。

ブカレストではいつでもどこでも買えるんですね。

春野菜がガンガン出てきていて。

キャベツも人参も二十日大根もメッチャ美味しいし安いし。

そろそろ旬が近づきつつある苺にも。

自然な酸味を残しつつも適度な甘みが乗ってきてるようだしで。

そういうのが当ったり前になって来てた感がありますが。



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スーパーフード蜂蜜が。

こんなに高品質な蜂蜜が。

身近に食べられるのって本当に幸せなんだなあって。

この数日。

改めて身に沁みております。喜。











眼鏡のフレームの調整って自分で出来るんだ!という発見





それは後ろ髪も自分で整髪できるんだと知った時と同じ驚き。w

近眼のヒトからすると。

どうしてそんなにしょっちゅう。

眼鏡を壊してるのか理解に苦しむようなんですが。

私の眼鏡歴も。

中学生時代からと。だいぶ年季は入っているけれど。

何しろその理由が主に眩しすぎるから。



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極端な眼精疲労を避ける目的で使い始め。

多分その頃からつい最近まで?

平均的日本人としては視力が良すぎ?

2.0なんて簡単に見えてたので。

コロコロ変わった眼科医は必ず。

見えすぎるから疲れるんだと言っていて。

ちょっと見えないように細工がしてあったのでした。

だから眼鏡をかけてると眼が楽なのかも知れないのですが。

いつもより見えなくなってしまうので。

気が付くと眼鏡を外している。



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それが私の日常だったので。

無意識に外してしまうことも多く。

当然?一々眼鏡ケースに仕舞うということもあり得ない訳で。

失くす。傷つける。歪む。が茶飯事。

それが今も続いてるのです。

と。

長くなりましたが。要するに。

ちょっと歪んだだけでも非常な不快感があってタイヘンだけれども。

その度調整してもらいに眼鏡屋に飛び込むのもメンドーだ。

そういうことです。

あんまり頻繁に不具合が発生するので。

もういい加減そういう一切合切に嫌気がさしてるというのも大きいです。

で。気が付いたら。歪みを自力で直そうとしてました。



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力の入れ具合が微妙なので。

間違うと壊してしまうから。

とてもヒトには勧められませんが。

どこかに。いつにない熱心さが加わったと思ったら。

直せてました。

つまんないことだけど。

すんごく気分いい。

できないと思い込んでただけだったということに気付いたことが嬉しい。

だけど。

あまり大きな声では言えないですけどね。

だって眼鏡への感謝が足りないといつも思ってはいるもので・・・・・。










木漏れ日の中レトロな椅子に掛けてコピーを待つ




コピー機を置いてる店を XEROX って呼んでます。

場所によって値段が違います。

私の数少ない経験では。

最安値は一枚2.5円程度。

最高値は同じく一枚が30円程度と結構開きがありますね。



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この間、郵便局に歩いて行った途中に。

ちょっとパリッとした XEROX があったので。

そこで140頁程の本をコピーして貰おうと同じ道を歩いて行ったつもりなのに途中で何か違ったようで。

見付かりませんでした。

ちょうど後ろから私に追いついてきた若い女性に訊くと。

熱心に耳を傾けてくれましたが。

この辺にXEROXってあったような気がしないそうです。

わかったわ。私の勘違いかも知れないし。ありがとう。

と言うと。

ありがとうと言って貰うようなこと何もしてあげられなかったわ。という返事。



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じゃあねと別れて。

次の角から大通りに出るつもりで歩いていると。

後ろから。ちょっと待ってぇーと声がかかり。

振り向くとさっきの御礼を言ってもらうようなことしてないわよと言った女性が小走りにこっちにやって来て。

息を切らせながら。

見つけたの!あったのよ。 XEROX が!

さっき別れて歩き始めたらビックリよ。左側にあったのよ。

ということで一緒に彼女が発見した店へと今来た道を戻ります。

ホントだ!

私が狙ってた店と全然違うけど確かにコピー屋さんです。

ワタシが話してあげるわと。

彼女はグイグイとその店に入って行き自主通訳化しています。

店のヒトに伝わったことがわかると。

じゃ、ワタシはこれでね。と爽やかに彼女は去って行きました。



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店のヒトもとてもイイ感じで。

レトロな椅子に腰かけて待っていると。

椅子よりは新しいのかも知れないけどかなりレトロなコピー機で。

どんどんコピーしていくんですが。

用紙に前後左右均等に写し込もうとか。

表の面と裏面の上下は合わせようとかは微塵も考えていない。

擦れていようと。ひしゃげていようと。

内容がわからないのかというと一応写ってるんだから読めないことはない。

そういうモノがやがて。

140頁分出来上がりました。

それで値段は一枚約5円程度。

そして。どういう訳だかわかりませんが。

私はこの不出来に全く不快感を覚えず。

むしろ暖かい気持ちと一緒に。

70枚程度の紙が増えた分重たくなったキャンバス地の袋を抱きかかえて。

次の目的地へと向かったのでした。






柳沢紀子さんの個展がブカレストで見られるんです!




国立美術館に行くことになりました。

胸を躍らせながらその建物の外観が何たるか。

常設展示にはどんなものがあるのか。

ざっくり掴んでおこうかなあと。

HPを見てみたら。

なんと今なら。

静岡県出身の版画家、柳沢紀子さんの個展が見られるんです!

一粒で二度オイシイ!?

柳沢紀子
↑詳しくはこちらをクリック


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嬉しい!


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楽しみ!



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勿論、美術館Muzeul National de Arta
の建物自体も充分楽しめそう。


もうすぐ会いに行くからね。

国立美術館さんっ💛




ゴミ置き場の鍵が謎





部屋の鍵を無難に開けられるかどうか心配でした。

契約した日に鍵を受け取って。

勿論試してはみたのですが体得できた気がしなかったから。

果たして荷物を運んできたときに。

開けられません。



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鍵穴に差し込んで左にグルッと回すタイプなんですけど。

回せないうえ。

遂に。鍵穴から鍵を抜くことさえできない状態に陥り。

やむなくそのまんま誰か廊下を通るヒトを捕まえようと張り込みました。

幸い180秒後くらいに帰ってきた住人をゲット。

助っ人の彼も数十秒唸っていましたが開錠に成功。

安堵と未だ解決できたとは思えない不安が綯交ぜ状態の私に。

左に回すときにね。クィッと捻る感じね。そっすっと開くからって言って。

爽やかに去って行ったのでした。



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当然そのあと鍵の仕組みを再確認し。

繰り返し演習してなんとか体得。

今もってあんまりスムースではないですが用は足りるようにはなってます。

ゴミ置き場の鍵は。

大家さんが試してみたから大丈夫と聞いてましたけどやっぱり開かなくて。

後からゴミ持ってやってきた住人に開けて貰ったりしてますが。

右に90度回すだけなんだよっていう説と。

二回転させるんだという説とあって未だ極めたとは言い難い状態です。



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ポストの鍵は大家さんが目の前で使えることを確認したのを見てたけど。

どうしてあの時開いたのかわかんないです。

それはこの次に会ったときにもう一度教えてもらうつもり。

まだIDの住所ココに変わってないしね。

とゆったり構えてます。?

部屋のドアのセカンドキーは。

コピーしたてのホヤホヤを持ってきてくれたのだけど。

私の目には開錠の達人みたいに見える大家さんをもってしても開かず。

これも次回作り直してきてくれることになってます。



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私の不器用を差し引いても。

ココにはココの鍵の扱い方ってのがあって。

日本のどう差し込んでもピッタリと他にあり得ない形で収まり。

どう回しても開くに決まってるっていう感覚で臨むと私と同じ冷や汗をかくんじゃないかと思います。

って話を。

日本にお住まいのヒトにしたらば。

ああ。ウチの玄関の鍵も開かないんだよねーと言われましたが。

その方のお住まいはそろそろ古民家と呼びたい古い木造の御家。

今の私んちは。

ブカレストでは新築扱いの本当は何年にできたのか実は不明ながらも築浅鉄筋コンクリート造なんですけどぉ。











緻密な手仕事にも長けているルーマニア文化





日本には小品盆栽とか米粒アートとか。

小さい空間に世界を閉じ込めてしまうような表現がある訳ですが。

細かくて緻密な手仕事は。

ルーマニアも目を瞠るようなモノが沢山ありますね。



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ここでも日本の折り紙は有名で人気高し。

これまで出会った殆どのヒトが「オリガミ」という単語を知ってました。

御礼の気持ちに添えて折り鶴を差し出すと必ず。

ああ。これオリガミでしょう?って言われます。



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その折り紙アートの裾野の広さと。

装身具などに取り入れた発展形の楽しさを。

見る機会に恵まれました。

折れるのは鶴だけ、、、で。

複雑なものは見てるだけぇ~なヒトですけどね。私。

触発されて挑戦するかと思いきや。

初心者レベルの箱を折るのさえ途中でリタイアしたのも当然想定内。笑。

やはり鑑賞者の立場に置けウイ子さん。



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という(;´д`)トホホな状況ですけれど。

常日頃自分とは遠い表現世界に触れることで。

いつもと違うものが見えて来る。

それが楽しいですね。









明日食べたいのはスペイン風オムレツ





フレッシュトマトで作りたい、、、、。



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気温低め晴れ偶に雷雨な週末。

巡り合い出会い知り合った沢山の人たち。

しっかりとした個性との遭遇は。

いつも胸中を洗われる思いです。



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さあ。少し「忙しく」してみようかなんて。

頭の隅で考えながら。

めくられていく頁の新鮮さを味わう幸せな夜。



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スローなジャズと。

幾らかひんやりとした空気が心地良くて。

なかなか眠りに就く気分になれません。






住人騒音問題暫定判定を出してしまうと、、、。





昨日初めて。

週末突入だから爆音でかけちゃうよって感じの。

ちょっと音量大き目なミュージック!が多分となりから聞こえてきました。

爆音っていう程でもないな~。

なんとなく複数の歓談する声も聞こえてるなあ~。

と。思ったんですが。



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どちらも実は大したことなかったんで。

気が付いたらすっかりそのこと忘れてたし。

音楽も話し声も聞こえなくなってました。

っていうのを思い出したのは。

今、やっぱり同じ側の隣の部屋から(だろうと思うだけだけど)。

おっきな嚏する音が連続で聞こえてきたから。



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さっきかなり激しい夕立があって。

さすがのルーマニアの方々も建物など屋根のある場所へ。

全力で駆けて行くのを幾分驚きの目で見たばかり。

あの夕立で濡れちゃって冷えたのかなあなんて勝手に推測したりしてないけど。w



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いつも新しい場所に住み始めると。

なぜだか初っ端の二週間くらいメチャ静かなんです。

まるで上下左右の部屋が空き室みたいだなんて思うくらいに。

それで騒音問題なさそうで有り難いなあって思ってると。

その翌週辺りから何らかの騒音だったり。

そこまでじゃないけどチョイ煩い感じだったりというのが始まる。

それがこれまでのパターンです。

何故なんでしょうね。不思議、、、。



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で。

今回も二週を超えた辺りから。

そこはかとなく隣人たちが確かに存在するんだとわからせてくれる音がし始めて。

まあ。私が遅まきながら気づくってだけなのかも知れないですけども。

取り敢えずこれまでのところ。

ウイ子判定基準では。

今度の住まいに住人騒音問題はなさそうです。

ホッ。





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