新説・頭上にコウノトリを見たならば幸運確定!




初めて住んだアパートの窓から。

近隣の家の屋根を見ていました。

古い建物が並ぶ一角だったのでヨーロッパの街に居るんだなあという実感があったものでした。



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ブカレスト市内の真ん中でしたが。

朝から鳥たちの囀りが聞こえていて。

年季の入った赤い瓦の屋根の隙間などに。

いろんな鳥の巣がある様子が見られたのです。

鳥にも詳しくないもので。それぞれの名前は分からず仕舞いでしたが。

その中に。

あらあ!とびっくりするような大きな白い鳥がカップルで居たのが。今思えばコウノトリだったんですね。



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先日の小旅行で通りがかった町で再び出会いましたよ。

こんなに近しく眺めたのは初めてでした。

ルーマニアには二種類のコウノトリが居て。

大切にされているようです。

詳しくは下記↓青文字をクリックされてください。


ルーマニアのコウノトリ


その年の最初に見たのがコウノトリが飛んでる姿だと幸福な一年になるのだそう。

昨年は確か飛んでる姿を見たのがコウノトリとの初めての出会いでしたからバッチリだったという訳ですね。

今年はこのように車を停めて巣の上で寛いでいる姿を見上げたのが初めてだったと思うので。



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アレ?どお?幸福な半年と少しじゃあなかった?

いやいや。充分に幸せな月日だったと思うなあ。

きっと幸福に過ごせる年には。

コウノトリを見上げた空に認めることができるのでしょう。←ウイ子新説






↑何方かの動画を発見。ワタシもこんな感じでした。ひたすら見上げていたので。同じ場所かどうかわからないですけども。






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屋根裏部屋って?半地下って!?




さっき開けた窓を急いで閉じました。

外から流入してくる空気の方が格段に熱かったからです。

天気情報サイトによれば。

30度まで達してないらしいのですが。

実情は34度くらいな感じ。

日中の暑さはしっかり戻ってきています。

そんな中。唐突にラーメン作りました。



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不思議なくらいにどこでも売っているインスタント麺の麺だけ使います。

60g入りで概ね60円くらいです。

分葱みたいな小振りの長ネギが今は盛りなのでこれもいつでもてに入りますから刻んでトッピングに。

スープはチキンとポークそれに根菜を基本に。

生姜、大蒜、それにできたらナンプラーがあれば完璧。

今日はさっぱり塩味で。

アッツイ日に熱いラーメン。オイシイですよ。お勧めです。w



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住まいに興味津々な私が最近気になっているのは屋根裏部屋と半地下。

どちらも古典的な建物にも新築にもみられるし。

手の届く物件にも。絶対に届かない高額物件にもあります。

これまでの聞き取り調査では。

屋根裏部屋は夏場暑いんじゃないの?っていう意見が主流ですね。

実際に住むと斜めの天井とか窓とかってどうなんでしょう?



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実は中央アジアを旅していたときに。

ホテルの天井に窓が切ってある部屋に当たったことがあって。

寝ながら天を仰ぐ楽しさを味わったんですが。

それは一晩のことだから何とも言えない。

その時も物凄く嬉しかったし。今も気になって仕方かないのは。

小公女の読みすぎなんでしょうかね。



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一方の半地下のほうは。

夏涼しくて冬は暖かいんだと聞いたことがあります。

日本の分譲マンションなんかにも半地下物件はあったりするようですが。

あまり評判はよくない印象です。

日本は湿気があるからなあ・・・。半地下でなくても結露とかいろいろアレですもんね。

どちらも残念ながら実際に住んでるヒトから話を聞いたりできていないので謎のまま。

湿度の低いところにお住まいの方で実体験のある方からの情報歓迎です。










ミントがあれば完璧にキマル




寝る前には明日こそは。

手持ちの韓国産削り節と昆布出汁で味噌汁だと思っていましたのに。

気が付くと残り少ない冷蔵庫内の野菜を一網打尽にしてオーブン皿に突っ込み。

マイスーパーの量り売りのソーセージに包丁で優しく小さな切り目を入れたのを乗せて。



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塩さえ振らず。

オリーブ油だけを潤沢にかけ回してオーブンに入れてました。

最初は残り物があったからというあまりパッとしない理由で皿に敷いたキャベツですが。

これが野菜が皿に貼り付いてしまうのを避けるのにとてもいいし。

なによりオリーブ油に絡まってオーブンで焼いたキャベツというものが気に入ってしまったので。

今はあれば必ず使ってます。



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ご自身が高齢でありながら生涯現役。

多くの高齢者が手本としてきたお医者様が。その生涯を終えられたと聞きました。

経管栄養を断ってご自宅でさいごまで過ごされたそうです。

ニュースなどで伝え聞いただけの感想ですが。

これからはこの方のような選択が主流になっていくように感じて。

それを喜ぶというか。

上手く言えませんがホッとした気持ちになりました。



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今夏はなかなか気分が乗らなかったのですが。やはり夏ですもの。

生レモンでレモネード。

外ではなかなか巡り合えないくらいレモンも蜂蜜も潤沢に使い。

あればガス入りのミネラルウォーターで作ってます。

更にミントの葉があれば極上の飲み物に。

それがブカレストでは原価計算を細かくするまでもなく。

コスパの良さも感激モノなのです。

現在暮らしているのは賃貸アパートですから。(家具家電に加えて食器などのキッチン用品も備え付けです)

殆ど借り物の食器を使って生活していますが。

グラスだけは気に入ったものを持っているのでそこに注ぐ。

それだけでリッチ度があがる感じですね。

ブカレストの夏はやっぱりコレでしょう。







今。ファッション的に目が離せないヒト




この方のファッションがイケてると思います。


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自分を良く知っている。オシャレ!


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ニュース写真でも見出しより先に気になるのはコーディネイト。


スクリーンショット (45)


重要な場面に於いてほぼ紅一点ですよね。特にこの間までは。

堂々としているのにキュート!

年齢を重ねてからのフォーマルが決まってるなあ。









シャッター?降ろしてみようと思ったこともない!?というご意見在り




寄せて頂いたお宅の窓に。

ウチと同じ仕組みのシャッターがあったのでつい。

先日来。

腰窓のシャッターを降ろしたら上げられなくなっている件を愚痴りましたところ。

シャッターって何?という方はこちらをクリックしてくださいまし。

シャッター?降ろしてみようと思ったこともない。というご意見をいただきました。w



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その昇降構造を詳らかに観察するならば。

いい気になって降ろし過ぎれば上げられなくなるのは予想できた筈だとも言えなくもない。

やっぱり修行が足りないんだわワタシ・・・・。

お陰様で。シャッターが三分の二ばかり降りた状態でも十分明るいので無難に生活できてますけどね。

(↑もちろん負け惜しみです)



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また先日は。

日本式に言うと5階のアパートの窓から周辺を眺める機会があったんですが。

視野が拓けて気持ちの良いものですね。

自分としては何故だかこんな時だけ長期的展望に立ってしまうので。

(その割に短期で引っ越しを重ねてるという実情はちょっと向こうに置いておくことにして)

住まいは老後も安心って感じの高くても三階くらいまでがいいなあと思ったりするのですけど。

高くて見晴らしの良いところにも惹かれないと言ったらウソになる。

人間って高いところを求める気持ちがデフォであるのではないでしょうか。

今の住まいは日本で言う二階なんですが。

先日旅行用の小さなサイズの(飛行機で手荷物扱いになる大きさ。アレです)キャリーバッグを持って出掛けるときにはそれだけで重たくて!

これで大きなサイズのスーツケースで出掛けるときにエレベータがなかったら途方に暮れると思ったし。

もちろんエレベータを使ったし。


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旅先の超クラシックなホテルのしっとり落ち着いた木製の階段に惚れ惚れしながらも。

部屋が二階だったんで息切れする前に着いたんでホッとしたんだし。

実際問題として。昇降のことを思うとあんまり高いところはアレなんでしょうかねー。

昨日よりは温度が上がっていますが。

それでも最高気温は30度に届かない。

凌ぎやすい午後。

送って貰った貴重なドリッパーで淹れた美味しい珈琲を楽しんでおります。感謝。





求めなければ・・・




走る車からLidl (リドゥル)というスーパーマーケットが見えると。

世の中の全てに意欲的で。

まるで水を吸うスポンジのようにいろんなことを吸収していく。

その吸い上げていく感触が手に取るように見える。

そんなフレッシュギャルが言うのです。



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アレはドイツ系なのよねー。

Carrefour(カルフール)はフランス系だけど。

カルフールの意味は「交差点」なんだって。

学校でフランス語取ってるから習ったの。

へぇー。交差点かぁ。知らないままだったなあ。

何語なのかとかどんな意味なのかとか。

いつも気になってるのに。いっかな調べもせずに来てました。



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そうして寝際に洗面台の前に立つと。

鏡の下に設えてある小振りの棚に乗っかっているデンタルフロスが。

カルフールのプライベートブランドの物だったので。

しっかり白いラベルに緑の文字を眺め。

ついでに翻訳ソフトで確認してみました。

Carrefour⇒交差点。

言われてみればそんな感じですよね。

スポンジみたいな彼女と私はあまりにも違うけど。


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年齢とか環境とか素質とか全てに於いてね。

でも。だからと言って。

分からないままで居るほうがいいってことは有り得ない。

って。即座に思った訳ですが。

気になりながら放置ということは。停止或いは後退してるってことだっていう意識は希薄でしたよ。

と。気持ち良く大反省しつつおやすみなさい。

(本日日中最高気温20度以下でした)












思いが動くのは自然




育った家の近くに。

間口の広いお茶屋さんがありました。

店頭に置かれた太鼓を横に置いたような焙煎機で。

いつもほうじ茶を煎っていて。

それはもう得も言われぬ香ばしい匂いが漂っていたものです。



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それは気持ちが浮き立つような良い香りだったのですが。

実際に飲むとアレ?違うって思ってました。

煎っているときはあんなに良い香りなのに。

淹れるとなんだか今一つ。

実家には緑茶を好んで飲む習慣があったからか。

雑に淹れたほうじ茶ばかりに当たってきたからなのか。

ほうじ茶を美味しいと思ったことがなく。

茶色いお茶?要らないです・・・という風で幾年か。



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といった塩梅だったのでしたが。

先日手に入った今や希少な三年物を。

仕切り直してチャンと淹れてみましたところ。

おぉ?口中に広がる馥郁たる香り。

柔らかい仄かな甘み。

こんなんだったの?と。軽い衝撃。



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何でも本物を知らずして語る莫れというところでせうか。

コレは好き。アレは嫌い。と。いい加減にわかって良さそうなものなのでしょうが。

いやいや。

未だ決めつける時とは思えずと。

言ってるうちが華ですかね。-。






私の生涯に於ける初めてのフランス語だった




シルヴィ・バルタンです。





日本では東レのCMと言ったらお年頃なら思い出すのかも知れませんね。

彼女は生まれたときからフランスに居た訳じゃないんだとか。

フランス語はラジオで覚えたそうだとかいう断片的な僅かな情報がなぜだか胸に突き刺さった気がしたものです。

でも兎に角。

フランス語の音と言ったらコレだと思ってたし。今も思ってます。

アレ?フランス語かな?って聞き耳を立てるときの判断基準になってる音です。

小さいとき聞いた音って残るんですよね。だから大事。

どうせ覚えていないだろう幼児にも。

機会があると耳元で日本語聞かせてみたりするのは。

こうこう記憶があるからです。



パーフェクトじゃなくてもいいんじゃない?ん?




その日の一番暑いのは午後一番。

夕方になれば陽が落ちて幾らかでも凌ぎやすくなる。

だから。夕涼み。それが日本の夏ですよね。

こちらの夏。一番暑いのは夕方です。

概ね17時頃その日の最高気温に達して。

そこから緩慢に下がり。

どんなに暑くても夜半過ぎには25度を割り。

(割らない日もないわけではないけども基本的に熱帯夜はない感じ)

朝方に10度台まで下がって再び上昇していくのです。



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西側の窓に。

傾いた。けれど勢いはまだまだ十二分な熱射が始まると。

熱波警報発令中のこの頃では。

何となくなにかが焦げてるような匂いが・・・・。

この時間帯は。開いてる窓から熱風が注ぎ込むようで。窓は閉めてる方が!涼しい。

そんな日はシャッターの出番。

こういうのは。ヨーロピアンな香りがする古い建物か。

2000年以降に建てられたブカレスト的には「新築」な建物に付いてることが多いです。

それでこのシャッターを下ろして使うのを密かに楽しみにしてました。

ところが最近になって。



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縦に長いテラスに出る扉の付いた窓のシャッターだけ下まで降りないのを発見!

あ。そう言えば。このシャッターの取り扱いを大家さんが実演したときも。

ちょっとだけしか降ろさなかったなあ。

そして。部屋をものすごく暗くしたいと思うようだったらコレを使うみたいな。普通の神経なら使わないでしょって感じの言い方をしたんだっけと思い出しまして。

なぁんだ。そういうことだったのかぁと苦笑い。

まあ。でも。この窓も降ろせるだけ降ろしたらちょっと暗いかも知れません。(←強引前向き解釈w)



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実はこのシャッターの件だけではなくて。

細かく挙げればあと数か所プッと吹きだしてしまうような瑕疵があるんですが。

それでもこのアパートは過去サイコーに優秀なんです。そのくらいしかワルイところはないって笑って言えちゃうレベルなんで。

そんなとき思い出したのは。何方かの厳かな一言。

ルーマニアのアパートにパーフェクトはない!と心得るべし也。

どうでしょう?

この先パーフェクトなのに出会えるような気がしている私はマダマダなのかも知れません。





やってみた?ら?




日陰なら涼しいという段階は超えました。ブカレスト。

熱波警報とか出てますね。

ただ直射日光を避けられる日陰というのでは全く涼しくないばかりか。

日陰に居ても熱中症!になりますね。

涼を取れた感ゼロもしくはマイナスです。



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建物の北側とか。

樹木がしっかりと日光と熱を遮っている場所だけが涼しい。

こういう時は流石に我が家でも。

どんなに涼し気な素材であっても着衣では暑過ぎます。

ん?

着衣でなければどうなの?

実はコレ。かなり実践者は多いらしいのですが。やはりいろいろアレなせいか。あまり表立って語られることはないようです。

試みたヒトだけが知っている。

眼から鱗の爽やかさですけどね。w



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夏はシッカリ日光を浴びて身体を動かし盛大に汗を流し。なんなら大声も出して。

ついでにストレスだとかいろんな要らないモノも流してしまう。

大勢に影響なければ。或いはちょっとくらいあったって。

脳みそが煮えたぎってしまいそうな時季には無理に頑張ったりするのは寧ろカッコ悪いという見識を持つ。

そういうことでいきたいと思います。

ん?







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Author:ウイ子
ウイ子です。


ブログは新米です。
ネット歴もないです。
文章は下手です。
常識はないです。
バカです。
調子もんです。
歳はわりととってます。
気持ちはひしゃげてます。
よろしくです。

只今ルーマニアはブカレストに棲息中

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