なんちゃってヤンニョムでお腹も元気に




今朝はすっかり涼しくて。

緑の麻に白い花の刺繍がある大きなシャツを取り出して。

お昼頃までソックスなんかもはいてました。

起き抜けに西瓜のジューシーな味わいをたっぷり楽しむのはまだ続いてますけどね。



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キムチ用の唐辛子粉とアミの塩辛という強力なコンピが手に入ったので。

なんちゃってヤンニョム作りました。

深底の小さな密閉容器に唐辛子粉をザックリ目分量で。敢えて言うなら200グラム程度。

それにアミの塩辛はエキス汁も含めて150グラム強。

後は。玄米粉の代わりに玄米をそのまんま。

ニンニク、ショウガ、林檎、玉葱の擦り下ろしたの。

黒砂糖、海塩、昆布、ナンプラー。

じゃが芋の粉もちょっと入れたし。

勿論。自家製玄米乳酸菌液も投入。

人参の細めの千切りと葱の青い部分の小口切りも。



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混ぜたら即使えますけど。

常温で一日置いて。

その後冷蔵庫でゆっくりと一週間ほど。

充分に発酵すると更にリッチな味わいになる予定。

蕪、大根、胡瓜なんかに塩して水気を切ってこのヤンニョムを絡めれば滋味深いキムチ風の出来上がりですが。

今日はグリルドポークを細切りにしたのに絡めてみました。

胡瓜キャベツなどの千切り野菜と合わせていただくと滅茶美味しゅうございます。










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あなたがそんな表情を見せるとは思わなかったよ




地下鉄とかバスとかに。

走りこんだりしてギリギリ乗ろうとしたけど。

目の前でドアは閉められてしまった。

そういうときの当事者の表情には見るべきものがありますね。



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また。

その場合。閉めたドアを再度開けて。

乗せてくれるかどうかは。

勿論そのときの交通状況なども加味しての判断でしょうけれども。

何とか乗せて欲しいというオーラの力技の効かせ方にもかかっているだけでなく。

かなり大きな決定の要因となるのは。

何とか乗せて欲しいと願う乗客と。

一旦閉めたドアをもう一度開けるべきかどうか判断する運転者の。

双方間のケミストリーの在り方みたいに見えるので。

傍観者としては見逃せない瞬間なんですが。



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で。まあ。

それらの総合的状況の結果として。

結局のところ。

再度ドアが開けられることはなかった場合。

つまり。頑張ったのに乗れなかったときのリアクションなんですが。

これまた当然のことながら各人各様ではある訳ですが。

多勢ではないものの。

日本人の定番リアクションと言われたりしている照れているとも自嘲しているとも。

いろいろにとれるアノ不思議な笑顔を浮かべるというのが。

ここブカレスト市民の中にも見られということを。

私の細々と。しかし息長く?行われている調査で発見しました。



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最初に遭遇したときには。

相当フツーでないケースに当たったのかも知れないと思ったんですが。

意外とそうでもないんですよね。

これについて分析も評論もするつもりとか全然ないんですけども。

そういう現場でワタクシは。

いつもちょっとホッコリした気分になってます。






このヒトと気が合うみたいな





どこかからアドラーの言葉の切れ端が飛んで来る度に思うんです。

私とおんなじ考えだわってね。w ←言っちゃいましたねー。



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↑講義中に撮ったのでしょうか。

この写真が有名だし。カッコイイ。

いろいろ疎いので知りませんでしたが。

もう随分前から日本でもブームらしいですね。



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で。当然。反論とかも出てたりするようで。

アドラー心理学を日本に広めた岸見さんの。

反論はいいけど誤解はちょっとねっていう記事を貼っておきます。

赤文字をクリックすると疑問に思っていたことが解決されるかも知れないのでお勧めです。


誤解してる可能性を潰すにはこの記事を読んでみるのがお勧めです



この方と。

お茶したりしたら楽しいでしょうかねえ。

そこは微妙ですね・・・・って。

考える必要とかないですけども。




ユルふわ冷房都市いいね!




この夏。ウイ子史始まって以来の出来事と言えば。

袖なし短パン的超夏型軽装で出歩いてるってのがあります。

冷房に非常に弱いので。

真夏でも長袖をテキトーに捲り上げてるとか。

羽織物を必ず持ってるとか。

冷房対策は欠かせなかったんですが。これまで。



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今夏。目覚めて?切り替わったのです。

袖のある服なんぞ着ていられない暑さだし。

冷房が入っていても。入り方がヤンワリなので。全然寒かったりしないという事実に正面から向き合えたってところでしょうか。

エレガントより実利を取ったとも言えますけどね。

些末なことだけれども。

自分としては画期的で。

なにより。主観的な自分を希通りに常に変えて行きたいと願っているので。

「個人的に」かなり喜んでいます。



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市内。地下鉄は冷房してます。

トランバイは稀に最新車両に当たれば冷房しているのもあるのではないでしょうか。

バスは50%くらいの確率で冷房してます。

バキバキに新しいオフィスビルとか。

モールなんかは勿論冷房ありますが。全体にユルフワです。

私でさえも。

もうちょっと強くしてもいいのじゃないかって思うくらいにです。

この夏。一回だけ。ちょっと寒いなあって思ったことがあったんですが。

それは友人宅のリビングでのことでした。













しっかり残暑厳しめのブカレストです




まだ。だから?西瓜にもトマトにも。きっぱりサヨナラできません。w

なんだか頭の中がゴチャゴチャなときはクッキングチャンスということにしています。

在るモノをテキトーに調理しながら。

緩く考える時間が結構自分には役立ちます。



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ついでに食生活がチョイ豊かになるのでお得だし。

いつものように。スープストックを根菜とチキン+ポークで作るだけでなく。

セロリと胡瓜も八角と唐辛子でパンチを効かせた甘酢漬けに。

手持ちの焼き皿に日本では米茄子とか言ってる感じの。

大きくて丸みのある茄子を押し込んでオーブンで焼き茄子も作ります。とかとか。



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茄子は。大体40分くらいで竹串がスーッと入るように焼き上がるし。

ナイフとフォークでシャシャッと簡単に皮が剥けるので簡単です。

ですが。上出来の焼き茄子に。

生姜醤油とか。そこにニンニクとナンプラーも足したのとか。ジャン味噌とか。いろいろ試してみたけど・・・今一つ・・・。

私。茄子も卒業なのかも知れません。



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数年前から。突き詰めて好きじゃないみたいな食材は。

自分の餌リスト?から卒業という形で外すようにしています。

そんなに幅広くいろんなものを頑張って食べる必要ないって思っているのでね。

ストイックな訳ではなく。

その分。好きなモノだけ沢山食べてる感じですね。

そうしているうちに以前から較べると日常的には食べないモノが随分増えましたが。

そのうちのかなりの部分が。機会があって食べても全然感激しないだけでなく。

むしろキライな噴霧器になってきています。

これはちょっと不思議ですね。






トマト西瓜ありがと。




旬の好物を食べ尽くすことにしています。

去年の秋。

葡萄が店頭の王座から滑り落ちたとき。

それを見て潮時だわって思いました。

好きだから止め難いけれど。

冷静に考えれば。

うん。そろそろ飽きてるなってわかったからです。



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今年も春が初夏へと変わる頃。

地場の完熟トマトが台頭して来て。

輸入品では味わえない濃厚な旬の味覚を十二分に楽しみました。

熱波警報の発令が珍しくなくなった夏真っ盛りからは。

トマト三昧に西瓜三昧が加わって。

冷えたスイカ程度では冷やせない身体に。

冷凍西瓜を投下するのが日課みたいな日々でした。

それでも一日の〆には。

ヒマラヤのピンクの塩をパラっと降った完熟トマト。

私の夏は。

トマトと西瓜の夏だったと言っても過言では・・・ないですねまさに。w



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そしてまた。

キレイな緑色の葡萄が出て来たと思ったら。

秋の気配がもうそこまで。

気が付けば完熟トマトの消費量がガクンと落ちている今日この頃です。

さよなら。偉大なルーマニアの完熟トマト。

そして本当に水より安かった西瓜。



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今度は何時と言えません。なんてことはありません。

あってはなりません。

次の旬までのお別れです。

人差し指と中指重ねてお別れです。

はい。潮時です。

ちょっと飽きたもの。w






首都に住む必然






東京の空。灰色の空。なんて詩を持ち出すまでもなくアレな訳です。

日本に飛行機で戻ると。

機内から東京の上に乗っかってる大きなドーナツみたいなスモッグが見えたっけ。

そこから150キロくらい離れたところに暮らし始めたとき。

箱根を超えると空気が違うって本当だなあなんて思ったんですが。

或る日。海に向かって伊豆半島を南下して行くと。

ドンドン音を立てて空気が澄んでいくので二度びっくりしたものです。



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ブカレストで暮らし始めた頃は。

空気がイイもワルイもなかったし。

慣れ親しみつつある今も。

特別空気が悪いようには思いませんでした。

何しろ私。東京育ちだし。



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で今回。ちょっと郊外に住んでみようということで。

市の中心部から車で概ね30分程度のところに今は暮らしてます。

そこはまだ全然市内だし。人口も多いけれど。

その賑わいの大きな塊の端っこから。ほんのちょっと外した所なんで。

メイン通りから横道に入ると荷馬車が闊歩してるし。

地図でもよくわからないような道の殆どは。

通り抜けられない住人の住居に辿り着くためのものだし。

その先には一面の畑が広がってます。

だから空はメッチャ広く。そして空気もイイんですね。



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ってことに。

最近中心部に行くと必ず鼻咬んでるんで気が付きました。

なんなら喉のリンパもちょっとトゲトゲしてきます。

この「車で30分」の差って結構大きい。

逆に言うと。30分でこんなに違うってイイね。とも言えるかな。

んな訳で。鼻咬まないで済むのを優先するなら。

ここでも中心部じゃダメだけど。

なかなかどうして中心部にばっかり用事があるんでして。

うーん。悩むよねっていうところは。

高速利用で一時間半と。一般道急がず30分。という違いはあれど。

何処も同じなんでありましょう。諦。












2017年ブカレストの夏が終わりました




夕暮れの・・・と言っても20時過ぎのことだけど。

空と地が繋がる辺りの赤味が薄まり切って消えた頃。

開け放した窓から滑り込んできたのは魚を焼く匂い。

多分。炭火で。

庭でバーベキューかなあ。

そして夜も更けた頃。

何?ナニ?この匂い。

お菓子を盛大に焼き焦がしたような甘い匂いが。

浴室の方から進出してきました。

これまで他所の調理の匂いを感じたことなんてなかったのに。

換気扇をつけてテラスに面した大きな窓を開けて空気の入れ替えに大わらわ。



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するとどうでしょう。

聴こえて来たのは虫の声。

ひんやり冷たい夜に響き渡っているのでした。

終わりましたね。夏。

数日前には夜半にも25度越えしてたのに。

2017年。ブカレストの夏終了。

明け方に足元を覆う布団の暖か味を心地よく感じたっけ。今朝は。

まだ日中は真夏気分を存分に楽しめますから。

8月の残りの日々を愛おしんで過ごしていこうと思います。







未来への憧憬




大きな長方形のリビングの壁面に。

一面に切られた大きな窓。

立っていれば勿論のこと。

ソファに掛けても床に座っても。伸び伸びと広がる空が見えるナイスロケーション。



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親になって子育ての環境も考えて選んだ。友人の新しい住まいです。

だけど子供が歩けるようになったらば。

土に植物に。取り巻くすべての自然に触れられる環境を与えたいな。

それには郊外の戸建てがいいだろうなあ。

そんなところに6年くらいかなあ。それからは学校のことがあるから。

また市中心部に戻ってきたほうがいいのかも。

そうしてそのあとは・・・・・。

と。将来の計画なんかも語ります。



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日本から届いた番茶のクリスピーな香りが。

室内に立ち込めていい気分。

なぜだかこのヒトと会うと。

まあ。先方に引っ張られるのかも知れないのだけど。

なにしろ早口ですんごく沢山話すヒトだから。

私も気が付くと相当な勢いで話していて。自分で驚いてしまうんです。いつも。



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全然共通点ってない筈なんだけど。

何でしょうね。こういうの波長が合うとか言うのかなあ。

二時間ノンストップ。いつものように切れ間なく話し込んで。

帰宅したら。ウチの窓もカーテンをリボンでキュッと束ねて。

案外ココからの空も広いなあっと再確認。

広い空と未来への展望。

コレかも知れないな。望んでいる生活に必要な基盤って。と思ったのでした。











最強のチャーハン作ろう




硬めに炊いたご飯ね。

大蒜の薄切り+葱の小口切り+香りづけに胡麻油数滴+ひまわり油+ヒマラヤの塩+ナンプラー+ソイソースちょっと。

炒り卵も忘れずにね。


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で。チャーハン!

最強のオイシサに満たされる。

私がオリエンタルな味覚を崇める瞬間です。

キャベツの千切りは必ず冷水に放してからね。

シャキッ。パリッ。

イタリアンパセリも散らすの忘れずにね。

ドレッシング?

あってもいいけど。なくてもいい。素材が良ければない方がいいかも。











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Author:ウイ子
ウイ子です。


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常識はないです。
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気持ちはひしゃげてます。
よろしくです。

只今ルーマニアはブカレストに棲息中

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