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秒速で捉えた日本語の音




通りの角を曲がったら。

スルッと耳に入ってきた日本語。

前を行くふたりから聞こえてきたみたい。

昨日ブカレストにやって来たばかりのナイスガイたちでした。



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空港に降り立った途端から。

ルーマニアの人達と思いがけないほのぼのコミュニケーションが出来てるって言ってました。

こんな感じだとは思ってなかったなあって意外らしい。

同じ道筋を歩く間の短い会話だったけど。

良かったなと思ったし。

このふたりならどこへ行っても。

いい体験をするだろうなと思えました。

コミュニケーションって言うまでもなく双方向モノですものね。



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帰りに通り道に出ている小さな市場でじゃが芋買いました。

六個頼んだんだけど。六キロと勘違いしたみたい。

大きいのがいいでしょう?と。後ろの籠からガンガン袋に入れてます。

ちょっとぉ!六キロじゃないの。ワタシ車じゃないの。

叫ぶと隣りの店のヒトが加勢して。

六個だよ。六個!と一緒に叫んでくれてセーフ。

じゃあ茄子も持ってかない?

う~ん。明日ね。(もう手提げには葡萄なんぞも入っていてマジ重くて持てない)

明日かねぇ。オッケー。明日ね。

木の葉の形の蔭を踏んで。

穏やかな日差しの中を帰ります。

ひっさしぶりにポテサラ作るつもりです。








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ダストシュートが懐かしい?



以前住み始めたアパートで。

日本ではもうあまり見ることのないダストシュートというものに遭遇し。

エレベータホールの脇に設けられたテラスの一角から。

いつでもそこにゴミを投げ入れることができて。

何故に日本では姿を消したのかとか。

そういうことは別にして。

とにかく階下に降りて行く必要もなくゴミ出しできるのがラクでした。



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ダストシュートって?という方はこの赤文字をクリック

が。今のアパートは。

ちょっと広めの敷地に3棟のアパートが建てられていて。

通りに面したゲート脇にゴミ集積小屋があるので。

精々ドアツードア徒歩2分程度ではあるけれど。

一旦アパートから戸外に出て小屋まで運んで行かなければならなくて。

怠惰な私としてはちょっとメンドクサクなってます。


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でも。

この小屋の扉は施錠されているので。

ゴミ持って行ってみたらゴミ箱が盗まれててなかった!なんて憂き目には会いません。

今や懐かしい?ゴミ箱盗難事件の話はこの赤文字をクリック

でも。

出し方が雑過ぎなのと管理も雑過ぎなので汚いので減点続きなんですが。



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そんな中。先日ヒトのアパートで見かけたタイプは。

アパート側からも外部からも鍵付きのドアから入れるコンパクトなゴミ集積所。

今まで見た中で一番合理的な感じでした。

いずれにしても。

分別回収ではないのが。

ただただ楽で有り難い・・・。







市内の端っこからちょっとハミ出してみたら




行きがけのバスの冷房が。

キツクて寒いと。

今夏初めて思いました。

街角に立って居て。

習慣化してるんで日陰に入ってみたけれど。

日差しが柔らかいのに気が付いて日向に飛び出しました。

西日の射しこむ窓辺のシャッターも。

いっときの光の洪水を楽しむほうがいいやと降ろす気がなくなりました。



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往く夏を惜しむに相応しく?今日はイルヴォフに向かって歩きます。

ウチは都市部的生活環境のある地域の端っこにあるので。

ブカレストの外側に向かうと即座に。

行先がひとつかふたつのバス便があるだけになるんですが。

その先に数か所。

最近開発された小さなアパート群があったりして。

その辺りがボーダー。

アパートの敷地の半分がブカレスト内に在り。

あとの半分はイルヴォフだったりする感じになってます。



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意外にその先にも街並みが連なっていて。

小さな市場があったり。

どこにでもあるフランス系スーパーもあったりで。

交通がちょっと不便だけど。

何とか都市型生活形態で暮らしていけそうな噴霧器かなあ。

帰りのバスに乗ったら。

乗客に馴染み感が全然なくて。

徒歩40分圏ですら郊外にはみ出していくとガラッと違うなあって感じました。

踏み込んで行って馴染めれば。

どちらがいいとも言えませんが。

降って湧いた的な外国人が気兼ねなく住むには。

やっぱり市内中心部が総合的にはベスト。

こういう塩梅も日本と変わりませんね。

などツラツラ思いながらウチの近所に戻ってきたらホッとしましたよー。







地下鉄もバスも来るときに来る




時刻表通りに運航されている訳ではない。

初めて地下鉄に乗ったとき。案内してくれたヒトが言いました。

時刻表はありますが。その時間に電車が来るわけではありません。

来るときに来るのですってね。


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なるほど。電光掲示板に次に電車の来る時刻が掲示されていても。

その時間に来なくて。

気が付くと次の時刻が掲示されてることは珍しくないです。

地下鉄は[?]って感じですけど。

バスなんかは時刻表通りに運航されているってほうが不思議なくらいだと思うんですが。

渋滞とかありますからね。



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でも流石に。始発駅を出る時間と言うのは時刻表通りなんじゃないかって。

すごく的外れた?アマイ考えをこの間まで持ってましたが。

何か私なんかには測り知れない深い理由があるのかも知れませんが。

始発時間も気分次第みたいにしか見えないです。



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始発駅から乗るっていう経験を相当積んだ今。

それは。つまり時刻表というのは。

ひとつの指針程度のモノらしいと理解するに至ってます。

時刻表通りに運航される←こういう考えを払拭してしまえばなんていうことはないんですよね。

来るときに来るんですから。






日記つけられない!もうちょっと広い机欲しいし




日記ってつけてないですけど。

何時なにをしたのか。

後でわかると便利なことが意外にあったりするので。

簡単な記録をしておきたいと考えるタチなのです。



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今や一般的には。

スマホとかPCとかのスケジュール表なんかを使ってるんだろうな。

それで朝起きたら携帯をチェックすれば。

その日の予定がバッチリわかったりするんだろうな。

って思いますが。

ご明察通り。それはイヤな訳ね。

それで自分のPCの履歴を広げたようなメモっていうか走り書き帳みたいなのを。

一応所持してるんですが。

三日坊主なんですよねー。

なんかそこに書き込むことを全身が拒絶しちゃったりするのです。

その一方で。記録しておくほうがいいよねーって思ってるという・・・・。

でも。やろう!

そう思うんで。7月10日以来途絶えていた忘備録ノートを懲りずに探し出して机の脇に置きました。



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っていうか。机が。

テラスなんかで使う折り畳み式の可愛らしい正方形なんで。

その上はPC、スタンド、マグカップって感じで既にキャパ満杯だから。

その脇の折り畳み椅子に置いたんです。

(私の目下の第一ゴールはもうちょっとマシな書斎?環境をゲットすることなのかも・・・っていうか絶対そうだ・・・)

正方形のテーブルは薄いパステルなグリーンで。

同様のトーンの青、白、少し濃いめの緑で一辺にだけ絵が描かれているもので。

小さすぎる!のに好きなんですが。

と。まあ。・・・。



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今日から忘備録つけます!

スーパーで買った4本130円のパステルブルーのボールペンでねっ♪(溜息)





結局のところ・丸呑みに勝る方法はみつからない



描きたい描きたい!なんて。

心の中でだけにしても。

というか。それだけに自分としては。

いつも大騒ぎしている感があるのですが。

実のところ。

鉛筆やら紙やらが揃ったところで。

何を描くでもありません。



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描きたいのは具体的には「顔」であり人体なんですよね。

モデルが使えるならアレですけど。

そうでないとすると結局。自分の顔ということになりますので。

ときどき時間があるときに。

鏡の前に固まって。

自分の顔を描いてれば取り敢えず幸せっていうことのようです。

私の「描きたい」っていうのは。

その裏にくっついてるいろいろへの拘泥であって。

実際には数時間後に写し出された拙い鉛筆の濃淡を。

矯めつ眇めつ眺めればそれでケッコー満足という簡単さ。



DSC_0211.jpg



自分の希求するものでも。

これくらいわかりにくいのですから。

ましてヒトのことなら。頑張ったところで掴めるどころか。

大抵の場合。そのヒトの望むところになんか。掠りもしないでしょう。

だから。ちょっとでも掠ろうなんて「努力」するよりも。

丸ごと飲み込む努力でもする方がずっとお互いの為にいいよね。

という。案外当たり前のことを何かの折に反芻することになるのは。

案外それこそが。

そんなにカンタンじゃないからなのかも。





白い布靴を洗うのに洗剤とか使ってはダメダメ





私。スリップオンファンです。

靴は白ベージュ或いはグレーなのが好きです。

夏は白いエスバドーリュとかサイコーに快適だって思ってます。



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でも。

白い布靴でブカレストを歩くと。

すぐに泥汚れに見舞われるんで。

都度。水で洗ってますけど。とにかく乾きが早いのが嬉しいですね。

低湿度バンザァ~イっ!!!



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で。洗い方なんですけど。

私はね。

いっつも真っ白なスニーカーはいてたヤスコちゃんから教わった方法で洗ってます。

それは超カンタン。

水流細目の水だけで(つまり流水で)ブラシを使って洗う。←コレだけです。

絶対に。お湯とか。石鹸とか洗剤とか。使ってはダメ。



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何故ダメかというと。

汚れが広がってしまう上。

ムラができたり。

黄ばんだり。

白一色の靴なのに。まだらになってしまいガチだからです。

水だけ。で。シッカリ。

洗い終わったとき。

あんまりキレイになった感じがしなくても全然ダイジブです。

乾いたあとは。ニッコリですから。





子育ての大誤解 重要なのは親じゃない・・・らしいよ





=子どもは遺伝的なちがいを活かし、自ら選び取った友だち関係のなかで「キャラ」をつくり、自分の道を歩き出す。その過程に親が関与することはできないから、子育てには成功も失敗もない。=


『子育ての大誤解 重要なのは親じゃない』

ハヤカワ文庫の書評を読みました。

バンバン思わず飛びついてしまいたいようなキャッチ―なタイトルの本を出している橘玲さんの書評です。

内容に興味のある方はこの赤文字をクリックすると書評の頁に跳べます



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まだ予約受付中で。

キンドル版も出ていませんし。

多分私は。今後全編読むこともないのじゃないかと思いますが。※

書評読んだだけで凄くホッとしたんです。

橘さんは別に書かれた自書の中で。

この本の著者と重なる考えを展開されているようで。

読者の「多くの父親と母親がホッとした、救われたとの感想を述べた」と文中にありますが。

ホッとするのは親に限ったことではない。そう思いました。

そのホッと仕方は其々の立場から。

そして更に角度を変えた様々な切り口から。

いろいろですよね。

今日の言葉。 NO TWO ALIKE(同じ人は二人いない)。



※Amazonで送ってもらうとすごく高いしキンドル版読むと慢性眼精疲労の悪化必須なんで。というシブイ理由で。哀。











なんちゃってヤンニョムでお腹も元気に




今朝はすっかり涼しくて。

緑の麻に白い花の刺繍がある大きなシャツを取り出して。

お昼頃までソックスなんかもはいてました。

起き抜けに西瓜のジューシーな味わいをたっぷり楽しむのはまだ続いてますけどね。



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キムチ用の唐辛子粉とアミの塩辛という強力なコンピが手に入ったので。

なんちゃってヤンニョム作りました。

深底の小さな密閉容器に唐辛子粉をザックリ目分量で。敢えて言うなら200グラム程度。

それにアミの塩辛はエキス汁も含めて150グラム強。

後は。玄米粉の代わりに玄米をそのまんま。

ニンニク、ショウガ、林檎、玉葱の擦り下ろしたの。

黒砂糖、海塩、昆布、ナンプラー。

じゃが芋の粉もちょっと入れたし。

勿論。自家製玄米乳酸菌液も投入。

人参の細めの千切りと葱の青い部分の小口切りも。



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混ぜたら即使えますけど。

常温で一日置いて。

その後冷蔵庫でゆっくりと一週間ほど。

充分に発酵すると更にリッチな味わいになる予定。

蕪、大根、胡瓜なんかに塩して水気を切ってこのヤンニョムを絡めれば滋味深いキムチ風の出来上がりですが。

今日はグリルドポークを細切りにしたのに絡めてみました。

胡瓜キャベツなどの千切り野菜と合わせていただくと滅茶美味しゅうございます。










あなたがそんな表情を見せるとは思わなかったよ




地下鉄とかバスとかに。

走りこんだりしてギリギリ乗ろうとしたけど。

目の前でドアは閉められてしまった。

そういうときの当事者の表情には見るべきものがありますね。



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また。

その場合。閉めたドアを再度開けて。

乗せてくれるかどうかは。

勿論そのときの交通状況なども加味しての判断でしょうけれども。

何とか乗せて欲しいというオーラの力技の効かせ方にもかかっているだけでなく。

かなり大きな決定の要因となるのは。

何とか乗せて欲しいと願う乗客と。

一旦閉めたドアをもう一度開けるべきかどうか判断する運転者の。

双方間のケミストリーの在り方みたいに見えるので。

傍観者としては見逃せない瞬間なんですが。



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で。まあ。

それらの総合的状況の結果として。

結局のところ。

再度ドアが開けられることはなかった場合。

つまり。頑張ったのに乗れなかったときのリアクションなんですが。

これまた当然のことながら各人各様ではある訳ですが。

多勢ではないものの。

日本人の定番リアクションと言われたりしている照れているとも自嘲しているとも。

いろいろにとれるアノ不思議な笑顔を浮かべるというのが。

ここブカレスト市民の中にも見られということを。

私の細々と。しかし息長く?行われている調査で発見しました。



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最初に遭遇したときには。

相当フツーでないケースに当たったのかも知れないと思ったんですが。

意外とそうでもないんですよね。

これについて分析も評論もするつもりとか全然ないんですけども。

そういう現場でワタクシは。

いつもちょっとホッコリした気分になってます。






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プロフィール

ウイ子

Author:ウイ子
ウイ子です。


ブログは新米です。
ネット歴もないです。
文章は下手です。
常識はないです。
バカです。
調子もんです。
歳はわりととってます。
気持ちはひしゃげてます。
よろしくです。

只今ルーマニアはブカレストに棲息中

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