食事の場での基本的知識



レストランなんですけどね。

ここではなんと呼ぶのかまだ不明なんですが
メニューを持ってきて注文をとり
料理を運んできて、最後に会計までする人と
ただひたすら食後の食器をさげてテーブルを拭くだけの人が
別のいでたちで配置されているのがふつうです。

そうなんですよね。ふたつの職種があるのです。

レジってものは小さな店ではない場合がほとんどで。

食事が済んで、さあ帰ろうかなとお財布を取り出したりすると
すかさず会計もする方のウエイトレスが
会計票を持ってテーブルまでやってきます。

お釣りがあれば、エプロンのポケットからそれは出て来ます。

払って帰るよっていう雰囲気を出さないうちに
会計票をテーブルに置いていくとかいうことはありません。

これを知らないで優柔不断な態度をとり続けていると
会計のチャンスは来ないのです。



IMG_1435.jpg



前にも書きましたが
無料の水が配られるということはありません。

たいがいの人がお茶を頼みます。

お茶は紅茶か緑茶なんですが圧倒的に
紅茶派が多いようです。

で、この場合の緑茶っていうのは
日本人が考えているような緑茶ではなくて
どこも緑ではない、ウーロン茶の薄めなものみたいな
感じです。

それで、紅茶には一カップ分というのと、一ポットでというのの
二種類が用意されているところがほとんどです。
(もちろん、どちらだけというところもあります)

その場合は、注文するときにどっちなのか
はっきりする必要があるので
自分はちゃんと紅茶って注文したのに
お茶がどうだとか訊かれているみたいって場合は
ポットなのかカップなのか尋ねられている確率が200%なんですね。

ちなみに。

珈琲というのは最近ちょっとブームだけど
これまではあまりなかった習慣なんだそうで
今でもほとんどの店で珈琲を頼むとインスタントが出てくるです。

私が外人なせいか、インスタントだけどいい?
このパッケージのを使うんだけどいい?って訊いてくれたりします。

それは珈琲、砂糖、ミルクが調合されていて
お湯を注ぐだけで、ハイ、ミルクコーヒーって感じのものだったり
まあ、いろいろなんですが。

市内でも本格的な珈琲を出してる店もあるけれど
それは数えるのに両手の指があれば
十分間に合うという噂です。

あ。
それから。

先日、ナン、パン、フレーブの違いがわかんないって話をしましたけど。

どれもパンのことでした。

ナンがキルギス語、フレーブがロシア語ってことで。

更に。

学食みたいなセルフサービスの店では
あのトレーに好きなものを乗せていって最後にレジで支払うヤツね
席についたらトレーは外してから食べるのが
お約束です。

トレーは足りなくなるから食べ終わる前に
これまた食後のトレーや食器をさげてテーブルを拭く係の人が
回収しますからね。

紅茶に入れる砂糖は角砂糖が置いてあったり、グラニュー糖っぽいのが
置いてあったりといろいろですが、特に砂糖を入れるためのスプーン
というのは供給されないので
紅茶用のスプーンですくったり、角砂糖なら手でつまんで
とってよいのです。

そのスプーンでかき回したあと
もうちょっと砂糖を足したい場合もそのスプーンで
とってかまいません。

えっ?
衛生的でない?

そういうあなたはもしかすると
ヒトの握ったおにぎりは食べられないって方?

お寿司もロボットが握ったのに
箸で具をのせたのが良いんでしょうね。

画像の料理が盛られている
紺と白の食器は典型的なキルギスのものです。

いつかこのシリーズの食器を
「自宅」に持ちたいという希望が密かにあります。


ありがとうごさいます!

今日も私は元気です。












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