既視感ゼロのオボルという街



















オボル(OBOR)という街のこと、いろんなヒトから聞いていました。

主にソ連時代に建てられたという高層アパートが駅前からズラッと並んでるんだよ。

ひとことで言うとベッドタウンかなあとか。

アラブ系のヒトが結構多いんですよとか。

いろんな形容があったけど、共通していたのは、住みやすいところだってことでした。

地下鉄の駅から地上に出ると。

本当だ!前後左右、高層アパートが立ち並んでます。

だけども、アラ不思議。

ここには高層ビル特有の、あの息詰まるような噴霧器がないんです。

視界の良い駅前の、あっちこっちに気を取られる。

これも、私には珍しいことなんでした。

ああ、わかってるよ、大体あんな感じなんでしょっていうような気がしない。

そうです。久々の未知感に、ちょっとワクワク。

で、本当は。

生鮮品市場を探すつもりだったのですが。

駅前のビルにいきなり吸い込まれて、なかなか抜け出せません。

だってね。

喫緊の必要はないにしても。

いつもモールなんかに行って。

なんか足りない気がしてたみたいなモノが。

或いは、うおぉ~、こんなのあるんだって嬉しくなったり、びっくりしたりするモノが。

溢れてるんですよ。

H&MでもZARAでもなくて、だからと言って、ブランドでもプレタポルテでもない。

街で見かけるヒトたちがフツーに着てる服とか、下着とか、靴とか、サンダルとか、そういうのは、こういうところにあったんです。

例えば、これまで布団屋さん的な店って発見できてなくて。

寝装具は、ブランド付属ショップや、イケア。

そうでなければスーパーの片隅に積まれてるものから選ぶしかないのかと思いましたけど。

もちろん、そんなことはなかったんですね。

服地とかインテリア用テキスタイル、縫製グッズなんかも、こってり。

照明器具の店もいくつもあって。

あ。ウチのアパートの照明もここで買ったのかなって思ったり。

なんならルーマニアの民族衣装だとか、お土産品なんかもここなら豊富。

実際、通訳同伴で買い物してる旅人風も見かけたし。

このビルの近くには、家電PCなんかの店もあって。

ここだけで生活に必要なものプラスアルファなんでも揃ってしまうんでしょう。

最後は、どこにでも絶対あるメガイメージで。

なぜだか念願の?ザワークラウト2キロ400円をゲットして帰路につきました。

当面、野菜系はこの酢キャベツ一択という食事形態に、どっぷりとハマる予定です。








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