元の木阿弥・七転び八起き





―前回からの続きですー

結果は。

フツーに予測された通りでした。

再開っぽい動き一切なし。

開けっ放しの窓から見える更衣室みたいな部屋の様子もそのまんまです。

ですよねー。

何か余程のことがあったんでしょう。

またそのうち。

縁があったらどこかで会えるのかも知れません。

そう思ってます。今は。



きつね1




さて。振り出しに戻ったファミリードクター探し。

もいちど近所をウロついたり。

ネット検索したり。

やっと見つけたクリニックの階段を。

トコトコ上がっていくと。真昼間なのに広い待合室に患者さんゼロで。

医者も不在だったりとイロイロありましたが。

或る日。

これまで行ったことのなかった方角に。

在宅医療に特化してるっぽいクリニックの情報をゲット。

動けなくなったときに誰か来てくれそうなのに惹かれて行ってみます。



kitune2.jpg




無事、場所は突き止めたんですが。ドア閉まってます。

誰もいない噴霧器です。

ドアの貼り紙を。読めないのを無理やり読んで行くと。

御用の方はここへ電話って感じじゃないかと思われる電話番号があったので。

電話してみます。

当然ルーマニア語対応でしたが。

こりゃダメだと思ったのでしょう。

少し待ってもらうと思うけど。こちらから電話かけ直すからと言ってくれて。

同じように言われたけど。掛かってこなかったってこともあったので。

半分諦めつつ帰宅。



kitune3.jpg



やっぱ掛かって来ないよねーと本気で諦めかけたときに着信あり。

外来担当者的なヒトが。

明日の10時に同じ場所に来られますか?

お役に立てると思いますから。待ってますと。

そして翌日。

翻訳ソフトを駆使して作ったルーマニア語版お願い文を書き連ねた紙を携えて。

私は在宅医療クリニックに再び向かったのでした。


ーつづくー











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