鯛の潮汁




やっと漫画の吹き出しの中が読めるようになった頃。

そこに鯛の潮汁という言葉があって。

その未知の食べ物に異常に惹かれたのでした。



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それは未知なだけでなく。

ウチでは日常的に遭遇することのないジャンルのメニューだったので。

その後幾久しく未知のまんまだったのでした。

以来、読んだものの中に書かれている食べ物が急激に食べたくなる病に罹ったまんまです。



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だから揚げ物の美味しさを描いたものを読んでしまった私は。

速攻、あり合わせの寄せ集めで掻き揚げ作ることになりました。

琺瑯の直径が大きめなミルクパンに。

ルーマニアの誇る向日葵油を注ぎ。

炒め物と揚げ物って。

「外国人」がのけぞるくらいにキッチンを汚すので。

揚げてる間もフライパンの蓋で。

騎士のように油はねを防御しながら。

向日葵油と天ぷらとの相性を。

遅まきながらに考えつつ。

全てが少量、省エネなんで。

アッと言う間にできあがり。



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カラッと美味しい玉葱と人参の掻き揚げです。

大根おろしたっぷりの自家製めんつゆでいただきます。

うまぁ~いっ!

いいよね。オトナって。

望みは自分次第で手に入るんだもの。

いいよね。向日葵油って。

天ぷらにもバッチリだもの。






今夜はコレ




海の塩。

これも大家さんの置き土産。



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自前のとダブってるし。

いつ開封したかも知れず。

捨ててはイケナイ気もするし。

つまりデッドストック一直線だった海の塩。



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炭酸ソーダと一緒に多めに入れて。

デトックス風呂にしてみました。

ラベンダーとか。好みのアロマをチョイ足ししても良いですね。

いつもよりゆっくり。

長めに温まります。

顔から頭から。汗が流れ落ちるまで。

シャワーで軽く身体を洗い流して。

バスローブでは暑いなら麻の部屋着でもオッケー。

水分補給をしながら。

じんわり温まった身体から噴き出す汗をとりまして。

ラグジュアリーなひとときを味わいます。



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いいなあ。、、、、、。

だけど。コレ。暑い季節にはあんまりやりたくないのかも。

今のうちだわ。

あと数回。

いまのうち。

春がホントに来る前に。







眠れぬ理由は、、、。




最近、朝まで熟睡できず。

夜中に目が覚めてしまうのは。

暑いからなのでした。(/∀\*)



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ぼっこな気温計は。いっつも73度なんですけど。

外気温がマイナス13度のときと。

プラス13度の時では体感温度が全然違うです。

と。当たり前なことを言っちゃったりして。



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来ちゃったわ春。

当然衣替えでしょうという訳で。

寝具の組み合わせを。

気温変化に対応できるようにした序に。

室内のレイアウトも変えちゃいました。



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今までは。

模様替え大好きなのに。

借りたまんまで住んでました。

せいぜい大家さんの置き土産のロックグラスだとか。

ドライフラワーなんかの装飾オブジェを。

硝子の扉のついた飾り棚の一隅に押し込めた程度。

なんとなく。

家具類を動かしてみるのがシンドカッタのでしたが。

やってみたらナントカと力のない私でも。

簡単に動かせる家具ばかりで調子に乗ります。

嗚呼。なんだか。

やっと我が家になったみたい。

外は麗らか。

春みたい。




なんでわかるのよ?




ちょっと前のことだけど。

トランバイに乗ってたとき。

目的地を入れたグーグルマップをひたすら見てたんです。

窓の外の景色と照らし合わせながらね。



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確かに一途に見てたんで。

必死さが周囲にも漂ってたのかなあとは思うんですが。

途中から乗ってきた若い女のヒトが。

座席に腰かけている私の脇に立って。

なんか私の携帯画面。つまりグーグルマップを。

一緒に見てる感があるなあとは思ってまして。



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いよいよ次の次の停留所で降りるのが適切っぽく思われたので。

出口付近へ移動しようと。

すっくと席を立つと。

彼女が慌てて。

次じゃないのよ。次の次!って。

そこで降りて少し戻るの。そしたらすぐよ!って。



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嬉しい?可笑しい!!

そんなことの連続で。

これまで必ず目的地に到着出来てきています。





トランバイの定説が覆る?





以前と違って?トランバイでもコントロールを見かけると聞きましたが。

本当ですね。

久し振りに乗ったら。

僅かな時間に二回もコントロールのチェックがありました。



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2~3人の青い制服を着た人達が。

身分証明書を見せながら乗車賃を支払ったかどうかチェックします。

支払っていないと罰金なんだけど。

その代わりに?50レイ(1350円くらい)払うと。

当日限り有効のバスとトランバイ乗り放題カードをくれてオシマイというシステムのようです。



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乗車賃は予め車外の売り場で買うカードにテキトウ額をチャージしておいて。

車内の機械にかざして支払うんですが。

このとき、機械の画面に残高だとかが表示されてるらしいのだけど。

よく見もしないで使ってるので。

たまさかカードに残高がないまま乗って。

たまさかコントロールに遭遇してしまうとタイヘンという訳なので。



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かなりテキトーにチャージしていて。

昨日も自分のカードの残高が不明なまま。

10レイをチャージしてもらったところ。

小さな売り場ボックスの中のヒトが。

レシートにナニカ書き込んでる。



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それから二カッと笑って渡してくれたレシートには。

残高が書いてありました。

こんなにチャージしちゃったわよって言われてみると。

35.40レイ(960円くらい)って書いてある。

これだとバスかトランバイかで乗車賃が違うからアレだけど。

17回以上乗れる感じなわけで。

ワハハ。入れすぎよねえってふたりで大笑い。

上限は40レイらしいです。

トランバイの車内には停車駅の案内電光掲示板なんかもなくて。

車内放送なんかもありませんから。

不案内なヒトは適切な場所で降りるのに一苦労。

だけど最近導入されてる新型車両は。

昇降段差も軽減された設計で。

案内電光掲示板もついてます。












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